2022年2月27日日曜日

ザイマックス・リート投資法人 公募増資後の取り組み

ザイマックス・リート投資法人の公募増資について

ザイマックス・リート投資法人の公募増資がありました。

公募増資応募は、すでに締め切られています。

ザイマックス・リート投資法人は、2/8月の高配当株で、分配金利回りはJ-REIT最高です。

公募増資では、受け渡し日以降に、株価が下がるため、公募増資後は購入タイミングになります。

取引している証券会社からは、公募増資には参加できませんでした。

J-REIT全般に下がっており、地合いがよくなく、積極的に公募増資に参加する状況でもなかったです。


公募増資発行価格・受け渡し日

2/21に発行価格が決定しました。

113,024円 税込み分配金利回り 6.8%

受け渡し日が、3/2になりました。


購入方針

現在価格(2/25)が以下です。

115200円  税込み分配金利回り 6.7%

現在、毎月安定高配当45万円/月に向けて、買い増し中ですが、2/8月が最も達成率が低いため、このタイミングでザイマックス・リートを買い増します。

しかし、1月に公募増資のあったマリモリートが、公募増資価格付近で購入し、その後、下がり続けて、価格がまだ戻っていません。

ロシアのウクライナ侵攻の決着もついていなく、まだ予断を許さない状況でもあります。

受け渡し日(3/2)以降、公募増資価格より少し下から、買い下がっていく方針でのぞみます。


2022年2月26日土曜日

ウクライナ侵攻の保有株への影響

ついに、ロシアによるウクライナ侵攻が始まりました。

今週、保有株式資産は大きく下げて、週末に少し戻し、約3%の下落となりました。

ロシアによるウクライナ侵攻による保有株・配当金生活への影響と、今後の運用方針を考えました。


JT 約7%下落

JTは、ロシアが収益の柱であり、ウクライナにも工場を持っており、直接的な影響を受けています。ルーブル安や国際決済停止などとなると、ロシアが収益の30%を占めるなどという情報から、大きな打撃が想定されます。

6/12月の高配当株の主力で、現物株で最大保有株で、年間配当金収入の約8%を占めており、影響大です。株価下落で配当利回りが上昇していますが、影響がはっきりするまで、買い増しを控えます。


J-REIT/インフラファンド 約2%下落

銘柄によって差が大きいのでJ-REIT指数で比較しました。

J-REIT/インフラファンドは、直接的な被害はなないはずですが、下がっています。

現物株資産の約2/3を占めており、年間を通じて配当金生活の柱です。

分配金さえ下がらなければ、株価の下落は配当金生活には影響しません。むしろ買い場とも言えます。

ウクライナ侵攻は、まだまだ始まったばかりであり、影響が拡大する可能性もあり、少しずつ買い進めたいと思います。


銀行 約6%の下落

銀行株で保有額が最大の三井住友ファイナンシャルグループで比較しました。

銀行株全般に下がっています。銀行も直接の影響は少ないと思うのですが、なぜでしょう。これはよくわかっていません。

3/9月の高配当株の柱で、すべて合わせて約7.5%です。

最近、上昇が続いていており、まだ割安ともいえないので、様子見とします。


鉄鋼株 約3%の下落

信用で大きく持っているJFEで比較しました。

上げ下げを繰り返しています。上昇基調であったのが、落とされ続けている感じです。

資産の約7%相当の信用取引で持っています。信用取引は権利日を持ち越さないようにするため、3月期末に向けて縮小していきます。


海運株 高値水準維持

海運株は、一時下がりましたが、高値水準に戻しました。

海運は、戦時には強いようです。

信用取引で大きく持っており、株式資産の40%相当で、その含み益だけで資産の10%近くを占めています。

3月期末まで、もう少し値上がりを待とうかと考えていましたが、相場全体の下落に巻き込まれるリスクもあるので、早めの処分を考えていきます。

ただ、来年以降も好調を持続する可能性が高まってきており、悩ましいところもあります。


本日の画像

クレムリン宮殿ですが、よくわかりませんね。

2022年2月23日水曜日

はじめてのe-Tax 株式所得源泉徴収税額

今週は、まだ、稼働日ベースで2日ですが、J-REITを中心に大きく下げて、保有資産が大きく下落しました。
J-REITとウクライナは、遠いはずですが、なぜ下がるのでしょう。
J-REITが弱い金利上昇とかでしょうか。

過去最高レベルに資産が増えてから、落とされるのがこれで3回目くらいです、なかなか資産額更新とはいきません。

ただ、高配当株投資なので、株価がいくら下がっても配当が減らなければ、影響ナッシングです。高配当株買いの指値が次々約定したので、配当収入予定額は順調に増えています。


はじめてのe-Tax

マイナンバーカードとスマホがあれば利用できるということで、

はじめてe-Taxを利用しました。

利用前の登録作業は、無限ループに、はまったのかと思うくらい、QRコードの撮影とマイナンバーカードのタッチとパスワード入力を繰り返して、何とか登録完了て、e-Taxで確定申告ができました。

スマホとPCの連携はどうするのかと思えばQRコードでした。

なるほど、こんな使い方ということで、今や、QRコードは生活に欠かせない、すごい発明ですね。

登録に手間はかかりましたが、印刷・提出の手間を考えるとトータルでは、省力化できたと思います。登録ができたので来年以降はもっと楽なはず。


株式所得源泉徴収税額

外国税を確認するため、SBIの令和3年分特定口座年間取引報告書を確認しました。

外国所得税は、わずか450円でしたが、源泉徴収が大きいことを改めて再認識させられました。

譲渡所得 所得税 1,047,443円

譲渡所得 住民税   341,944円

配当所得 所得税   664,908円

配当所得   住民税 216,215円

他にも口座があるので、源泉徴収税額は約280万円程と思います。

源泉徴収なので、払っている実感がわきづらいですが、大きな出費です。

なお、外国税の還付申請はあきらめました。


2022年2月20日日曜日

2022年1月の配当金収入 増えた?

2022年1月の配当金収入(税込み)ですが、以下となりました。

トーセイ・リート投資法人     218,040円

投資法人みらい        177,882円

リベレステ                             54,000円

NTT都市開発リート投資法人     43,820円

いちごオフィスリート投資法人  28,405円

合計             522,147円


1月配当金収入が、予想を上回りました。

半年毎に同じ銘柄から配当がもらえるので、半年前と比べると、約6万円程多い結果でした。

少しずつ買い進めてはいますが、6万円増やすには、200万以上の株を買い増す必要があります。

そんなに買った覚えはありません。

内訳をよく確認すると、10月権利月はJ-REITしか持っていなかったはずですが、リベレステ(11月権利月)の配当金が予定より早く入っていました。

リベレステの1年前を見返すとタイミングは同じ(1月)でした。リベレステは、1月と8月という変則的な配当金支払い月のようです。

1月の配当金収入が増えた分、2月の配当収入が、減るということになりますね。

毎月一定額の配当収入を目指して買い進めていますが、配当入金月ずれはどうしようもありません。

リベレステについてあまりわかっていないですが、最近は下がっています。5/11月の安定高配当株は貴重なので、どんどん買っています。


配当金収入番外編

外国株でも少し配当をもらっています。

1月分は以下でした。

WBK 16.83$

BBD     6.28$

WBKは、ADR廃止で1月にお別れしました。

2022年2月18日金曜日

3月期末に向けて ウクライナ問題

本題の前に 今週の動き 飯野海運・乾汽船

今週は、飯野海運のストップ高に始まり、乾汽船の1日遅れのストップ高と翌日の急落で取りこぼすなど、一喜一憂の週でした。

一気に上がって落ちた乾汽船と異なり、飯野海運はまだ順調に上がり続けています。

空売りできないと上がり続けると思いましたが、そうでもないようです。

まず、乾汽船は、空売りできないため、急激に買い上げられ急上昇しました。

乾汽船は、以前から固定的に空売りが多く、以前から固定で空売りしている人はいくら上がっても損切しないのかもしれません。新たな空売りは参入できず、空売りの損切がなく、買う人だけが増えて、需給悪化となったのかもしれません。

飯野海運は、優待・長期優遇があるのでホルダーがなかなか売らないのに、空売りは入れるので、空売りで下がらず損切が繰り返されていると思います。これもどこまで続くかはわかりません。

世にいう仕手株で、色々考えさせられる動きでした。

しかし、これらは、ストップ高とはいえ、現物株での保持で、高配当株資産の1%にも満たないものです。一喜一憂した割には取った利益も・取りこぼした利益も大きくはありませんでした。


本命の3月期末高配当株

本命は、海運大手3社などの3月高配当株信用買分で、こちらは高配当株資産の50%相当でもあり、こちらが今年の資産形成の過半を左右します。

高配当株は、通常であれば、配当権利落ち日に向かって上がっていき、権利落ち日直前か少し前から落ち始めます。現在持っている海運株は、配当が大きすぎて権利落ち後の大暴落が予想されるため、持ち越すことは困難です。

日本郵船が10000円突破し、目標に対してエネルギー(含み益)充填60%といったところまできており、出口戦略が重要となります。

3月期末に向けて一か月あまり、第三四半期の好決算発表以降、上がると信じホールドし続けていましたが、ここにきて、ウクライナ問題が気になります。


ウクライナ侵攻リスクを想定

今週末、ウクライナ侵攻を米国が、かなりあおってきています。

恐怖を示すVIX指数も高まっています。

過去の危機に習うと、コロナショックの最安値は、まさに権利落ち日の少し前であり、ここまで持っていたら最悪の結果になります。

遠いウクライナの戦争がどれほど影響するかですが、ウクライナ侵攻でロシアへ制裁発動した場合、天然ガス・原油の需給悪化で経済が混乱すると考えられます。

ロシアのウクライナ侵攻での株価影響を予想すると、

短期的には、下がると思います。

長期的には、上がると思います。

中期的な影響がわかりません。3月期末をまたげず、長期に持てないので、ウクライナ侵攻があれば、短期・中期の影響を受けr恐れがあります。

オリンピック終了がウクライナ侵攻のタイミングになりうること、日本郵船が10000円に達し、ここが一つの節目と考えました。

今週末一部を処分し、100万円近いの譲渡益(税込み)を得ました。


ただ、何も起きず、上がり続け、持っておけばよかったと後悔するのが、今後のベストなシナリオです。

大きく下がって、もっと売っておけばよかったと後悔するのがワーストなシナリオです。


リーマンショックもコロナショックも予兆があり、徐々に悪化してピークを迎えました。

何も起きないことを祈ります。

2022年2月16日水曜日

高配当 乾汽船 ストップ高! しかし、

好業績・高配当の乾汽船が、本日(2/16)ストップ高になりました。

ストップ高は、予想通りですが、1日遅れでした。


しかし、

ストップ高を予想しておきながら、買い増していないというおまぬけ野郎でした。

しかも、ストップ高になる前に一部を売ってしまっています。

確かに、翌日(2/15)のストップ高はねらっていましたが、翌日(2/15)のお昼の時点で、ストップ高は無理そうだったので、あきらめて売ってしまったチキン野郎です。

翌日に、ストップ高になってくれないと、素人では対応できません。

飯野海運も2日遅れのストップ高でした。マイナーな株達なので、動き出すのが遅いのでしょうか。


学習しました!

空売りできない状況での好業績発表は、上がるしかないということですね。

思い起こせば、8月の玉井商船、貸借銘柄でなく空売りできない超小型株という条件で、好業績発表し、ストップ高連続になりました。怖いもの見たさにちょっぴり参入しました。

この時は無配の株を買うという禁をおかしてまで買ってしまいました。

これに比べれば、乾汽船は高配当という高条件付きだったので、少しでも買い増せばよかったです。

乾汽船は、好業績・高配当なのに、一時1900円台まで下がっていたこともありました。好業績かつ高配当は、裏切らないということも学びです。


今後の見通し

今後ですが、まだ、配当利回りが5.7%と高く、しかも空売れないので、まだいけそうな気もしますが、全く方向感がつかめません。

さすがに、ここから買う勇気はないですが、まだ、200株残っています。

PTSで売り逃げようかと思いましたが、あまり上がらないので、配当利回り約5%の3600円程度で売って、残りは天井を見届けようかと思います。

乾汽船は、一過性の高配当、値上がりと考えており、配当金生活のための資産形成のための取引で、高配当をもらい続けるものではありません。


投資は自己責任でお願いします!



2022年2月14日月曜日

マニア向け海運株 飯野海運 謎のSTOP高! 乾汽船も好決算!

配当金生活原資確保のため、信用取引を活用するなどして高配当株に投資しています。

超高配当の海運株大手2社(日本郵船、商船三井)投資後に、その他の海運株で、目についたものを購入しています。

その目をつけていた2銘柄に、動きがありました!


飯野海運 謎のSTOP高!

ここは海運株ですが、不動産業の収益が大きいようで、他の海運株と比べると安定した収益のようです。

配当利回りは、それほどでもないですが、優待もあるので購入していました。

2/8に好決算が発表されていましたが、2/14になって急にSTOP高に、決算後に、何ら新しい発表はなく、掲示板を見ても、明確な理由はわかりません。

信用売りが多く、狙われた可能性もあります。

何か知らない情報が裏にありこのまま上がっていくのか、上げた理由に乏しくすぐに下がっていくのか全くわかりません。

現在、現物700株保有で、優待の基準は500株か1000株です。

とりあえず200株売ろうと思いますが、今は、買値の1.5倍で、ここまであがると、優待あきらめて売ってしまおうか、悩みます。

優待は継続保有でUPするタイプで、これも悩ましい。


乾汽船 実は不動産株? 隠れた高配当株

海運株と思いきや不動産賃貸株に分類されている乾汽船です。

イヌイ倉庫が乾汽船を吸収合併して、乾汽船になってしまったためこんなことになっているようです。

2/14発表の第三四半期決算も好決算で、約30%の増配となりました。

配当利回り7.7%という海運では3番手にあたる高配当で、期末だけでも7.4%です。

海運大手3社異なりバラ積み船が主力で、収益性は、海運大手3社に大きく劣るようです。

では、なぜ配当が高いかというと、もの言う株主にかなりの株を抑えられているようで、配当性向をかなり引き上げているようです。


現在、現物300株保有です。

信用売りの割合が多く、2/14の決算日を前に2/10に新規売り停止になり、下値は限られそうです。

不動産比率が大きい・信用売りが多いなど飯野海運と類似するだけに、飯野海運のSTOP高が気になります。

信用売りを飛ばしにきているなら、飯野海運より、新規売り停止になったこちらが効果的です。

乾汽船の主力であるバラ積み船指数のバルチック指数は、好調コンテナ船と比べると下がっており、収益面では、大きな期待はできず、お勧めはしません。

常に、信用売りが多く、上げ下げも大きく、マニア向けです。


飯野海運にならって大幅上昇するか、いったんあがって下がりだすか、全くわかりません。

今後不透明のため、現物株のみで、期末の権利日もまたがないつもりです。

少なくとも、明日(2/15)は上げて始まるはずであり、まずは、飯野海運にならったSTOP高を期待します。


どちらの株も、今から入るのは、売りも買いも危険です。

投資は自己責任でお願いします!

配当金生活9月権利高配当持ち株

給 料のように、毎月一定額以上の配当金が入るように、 高配当株を購入しています。 毎月高配当の目標を見直し、 税引き後の配当金60万円/月(税込み約75.3万円/月)を 目標としています。 年間2回以上配当があり、税込み5%以上で安定配当の銘柄を 中心に選んでいます。 9月高配当...