2026年5月16日土曜日

5月の高配当株信用買い状況



2026年も5月に入り、3月期末銘柄の決算発表の山場を越えました。

信用買い銘柄の状況を確認し、対応方針を考えます。


3月からのホルムズ海峡封鎖による株価下落の中、

3月決算株の整理を進め、

4月から次の高配当株を買い進めています


信用買いしている高配当株について、利回り順に、前回との比較も示します。

利回りは、各社の今期発表を元にし、

非開示銘柄は前期と同じで算出しました。

この配当利回りは保証されません。

今回から購入利回りと含み益・含み損も追加しました。

含み益・含み損の大小基準は、20万円です。

含み益特大(100万円以上)を追加しました。


2025年3月権利日以降に購入した高配当株 購入株数 利回り 5/15

()内は、4/17 <>内は、購入利回り


1位(15位)豊トラスティ証券 信用1600株→信用4200株

8.71%(3.07%)<3.47%> 含み益特大→含み益大

3月期末決算発表では、経常利益3倍増で、大増配でした。

今期未定のため、前期配当での利回りです。

決算発表前後で、大きく買い増しましたが、

下落が続き、含み益が減りました。

業績好調は続くと想定しており、下がれば買い増します。


2位(対象外)極東証券 信用1200株(-)

7.03%(6.64%)(6.22%)<6.84%>含み損小

3月期末決算発表では、16%増益でした。

今期未定のため、前期配当での利回りです。

配当基準は、DOE2%または配当性向70%となっています。

増配の相次いだ証券会社の中で、ここだけ、配当据え置きでした。

株価下落のため、信用新規買いしました。

高配当が継続されると想定しており、下がれば買い増します。


3位(1位)ブランジスタ 信用2700株

6.86%(7.12%)<7.75%> 含み益大

3月の第二四半期決算では、5.4倍増益と好決算でした。

権利日前後で、株価が大きく下落し、買い増しました。

その後、落ち着いたところで、いったん損出しして買い直しました。

好決算による株価持ち直しで、大きな含み益となりました。

このままホールドしますが、特配を含むため9月期末は注意です。


4位(2位)黒田グループ 信用8000株+現物4000株

6.62%(6.27%)<7.3%> 含み益大

3月期末決算発表では減益も、今期増益・増配でした。

累進配当政策です。

信用買い分は持ち越したままホールド中です。

購入価格は低いため、資金に余裕ができれば、

現引きしたいと考えています。


5位(新規)翻訳センター 0→信用600株

6.65%(-)<6.56%> 含み損小

3月期末決算発表では減益・増配、今期増益・配当維持でした。

増配による高配当化のため、信用新規購入しました。

下がれば買い増しします。


6位(対象外)スクロール 0→信用800株

6.3%(-)<6.56%> 含み損小

3月期末決算発表では減益、今期増益・増配でした。

優待廃止で、配当増額です。

増配による高配当化のため、信用新規購入しました。

下がれば買い増しします。


7位(5位)ディアライフ 信用600株→信用2100株

6.3%(5.83%)<6.03%> 含み損小

3月の第二四半期決算では、大幅な減益ですが、通期維持でした。

期末の9月一括配当です。

株価下落で、大きく買い増しています。


8位(4位)ユーラシア旅行社 信用1000株

6.2%(5.84%)<6.46%> 含み益小

第2四半期決算は、赤字でした。

無借金で、配当はDOE10%を目指しています。

しばらく様子見です。


9位(3位)岩井コスモホールディングス 信用200株+現物200株

6.07%(5.9%)<6.46%> 含み益大

3月期末決算発表では、48%増益でした。

今期未定のため、前期配当での利回りです。

期末配当割合が高いです。


10位(対象外)フージャース 0→信用500株

6.17%(-)<6.3%> 含み益小

3月期末決算発表では減益、今期増益・増配でした。

株価下落による高配当化のため、信用新規購入しました。

下がれば買い増しします。


11位(6位)ベース 信用300株

5.93%(5.63%)<5.82%> 含み損小

3月第一四半期は、減益でした。

大きく下がれば買い増します。


12位(新規)ジャフコグループ →信用300株 

5.93%(-)<6.2%>含み益小

3月期末決算発表では大幅減益、今期未定・配当維持でした。

DOE6%の最低配当が発表され、高配当となったため新規購入しました。

大きく下がれば買い増します。


13位(対象外)エクセディ →信用100株 

5.72%(-)<5.85%>含み益小

3月期末決算発表では、2%増益で増配発表されました。

高配当化で、信用新規購入しました。

村上ファンド系が大株主に入っており、要注意です。

大きく下がれば買い増します。


14位(対象外)西川ゴム →信用400株 

5.7%(-)<5.6%>含み損小

3月期末決算発表では、2%増益で増配発表されました。

高配当化で、信用新規購入しました。

大きく下がれば買い増します。


15位(対象外)ワキタ →信用300株 

5.54%(-)<5.41%>含み損小

3月期末決算発表では、減益でした。

株価下落による高配当化で、信用新規購入しました。

大きく下がれば買い増します。


16位(11位)GMOフィナンシャルグループ 信用3000株 

5.0%(4.17%)<6.13%> 含み益大

第一四半期決算は、80%増益で、増配発表されました。

配当性向65%で、DOE10%が下限配当です。

4月業績が少し下がったため、株価が下落しています。

大きく下がれば、買い増します。


17位(対象外)神栄 →信用900株 

5.2%(-)<4.87%>含み損小

3月期末決算発表では、増益で、今期増益見込みです。

低PER見込みで新規購入しましたが、株価は下落を続けています。

下がれば買い増します。


18位(対象外)日本山村硝子 →信用200株 

5.15%(-)<5.06%>含み損小

3月期末決算発表では、増益ですが、今期大幅減益予想です。

高配当化で、信用新規購入しましたが、急落しそうです。


19位(7位)ジャパンインベストメントアドバイザー 信用400株

5.1%(5.3%)<5.84%> 含み益小

3月の第一四半期決算は、増益でした。

大きく下がれば買い増します。


20位(9位)川崎汽船 信用200株

4.76%(4.51%)<5.79%>含み益小

3月期末決算発表では、64.6%減益で、今期も減益見通しです。

株式が、旧村上ファンド系に押さえられています。

海運は、ホルムズ海峡の影響を受けますが、様子見です。


21位(8位)タスキホールディングス 信用600株 

5.0%(4.82%)<5.8%> 含み益小

3月の第二四半期決算は、増益でした。

9月決算まで、様子見中です。


22位(12位)ビーウィズ 信用500株 

3.99%(4.07%)<5.41%> 含み益大

配当性向は、155%です。

第三四半期決算は、業績好調でした。

優待株ですが、優待単元最大まで現物で保持しており、

権利日までに利確予定です。


23位(10位)ヤマハ発動機 信用500株

3.77%(4.38%)<4.83%> 含み益小

3月の第一四半期決算は、増益で株価急上昇しています。

優待株です。

一部現引きし、残りを売却します。


24位(13位)MS&AD 信用200株→信用400株

3.89%(3.82%)(3.88%))<3.98%> 含み益小

3月期決算発表直前です。

事前の発表では、通期予想越えであり、増配も期待できます。

信用追加購入しました。


25位(14位)商船三井 信用300株→信用400株

3.5%(3.17%)<4.31%> 含み益大

3月期末決算発表では、58%減益で、今期も減益見通しです。

増配発表もありました。

信用追加購入しており、大きく下がればさらに追加します。


26位(16位)SBI 信用400株 

3.06%(2.98%)<3.28%> 含み益小

3月期末決算発表では、2.6倍増益で、今期見通しは非開示です。

大きく下がれば追加します。


(売却)(18位)SBI新生銀行 信用300株→0 2.54%(-)

3月期末決算発表では、59%増益で、今期見通しは非開示です。

3月期末は、持ち越しましたが、一時上昇したため、売却しました。


27位(17位)任天堂 信用300株→信用500株

2.26%(1.77%)<2.0%> 含み損小→含み損大

3月期末決算発表では、52%増益で、今期は減益見通しです。

株価は下落し続けています。

持ち続けるにしても損出しが必要なレベルです。


信用口座状況


信用買い額(上記に含まれない株も含む)

約8300万円(24/12/12)

約5400万円(25/9/12)

約5950万円(25/10/17)

約7100万円(25/11/14)

約7300万円(25/12/12)

約5160万円(26/1/16)

約6560万円(26/2/13)

約7820万円(26/3/13)

約3400万円(26/4//17)

約5670万円(26/5//15)


信用利益率(上記に含まれない株も含む)

約3.77%(25/9/12)

約20.33%(25/9/12)

約11.08%(25/10/17)

約11.98%(25/11/14)

約10.57%(25/12/12)

約22.88%(26/1/16)

約20.37%(26/2/13)

約14.66%(26/3/13)

約16.89%(26/4/19)

約6.67%(26/5/15)


信用維持率(最も維持率が低い口座分)

約190%(24/12/12)

約330%(25/9/12)

約290%(25/10/17)

約248%(25/11/14)

約253%(25/12/12)

約342%(26/1/16)

約238%(26/2/13)

約248%(26/3/13)

約438%(26/4/19)

約339%(26/5/15)


まとめ

3月期末で信用高配当株の過半を整理した後、

新たな高配当株を購入していますが、大きく下落するものもあり、

含み益は、低下しています。

2月の株価上昇局面では、高配当株がなくなっていくのではないかとの

危惧もありましたが、

3月以降は、高配当株の株価は停滞し、

4月からの株価上昇局面では、逆に下落傾向となり、

配当利回りは上昇してきています。

これに、3月期末決算結果もふまえながら、

高配当株ポートフォリオを再構築していきたいと思います。


なお、現物高配当資産は、上記信用買い株と異なりJ-REIT主体です。

信用買高配当株の現引き・株価上昇で、

J-REITの割合が低下しています(約33%)。


2026年5月9日土曜日

配当収入見込み増減2026年4月

 


後1年間に権利日を迎える配当収入見込みの2026年4月増減額は

月間目標(15万円/月増)の5倍を超える大幅増でした。

年間配当収入見込みが、1600万円を超えたため、

月間目標を16万円/月増に変更します。


2026年4月1日から4月30日までの今後1年の配当見込み増減(税込み)

増配 15銘柄 491,800円増(GMOFH、大和証券G、他)

減配 6銘柄    40,160円減(和田興産、セントラルリート、他) 

株売却 6回     170,158円減(丸三証券、MIRATH投資法人、他)

株購入 19回    509,883円増(大和証券G、ニッピ、新家工業、他)

合計     791,365円増


イーグランドの大プレミアTOB発表による売却益等で、

大和証券G、ニッピ、新家工業等の3月権利日をまたいだ信用買株を

現引きし、信用買いストックの整理が進みました。

GMOFHは、金・原油などのCFD取引が好調で、

2月の最低限配当発表で、昨年比で下がっていた配当が戻り、

2月時点の配当見込み減少分を取り戻せました。

これらに、月間配当増額が過去最高を更新しました。


月毎のおおよその増減額(発表日ベース)と主な要因

2026年4月 約79万円増  イーグランドTOB活用現引き、GMOFH大幅増配

2026年3月 約42万円増  証券株増配、3月決算銘柄利確・現引き

2026年2月 約6万円増  高配当株利確・現引き、GMOFH大幅減配

2026年1月 約18万円増  株価上昇による利確・現引き

2025年12月 約35万円増  9月決算株配当、利確・現引き

2025年11月 約28万円増  ヤガミ、9月期決算株増配

2025年10月 約27万円増  GMOフィナンシャルH増配

2025年9月 約41万円増   9月権利株利確・現引き

2025年8月 約66万円増   GMOフィナンシャルH大増配

2025年7月 約34万円増   四半期決算・J-REIT株で増配

2025年6月 約21万円増   3月決算株からの配当買いと株整理

2025年5月 約61万円増   3月決算株の増配と株整理

2025年4月 約19万円減   商船三井の大減配(28.5万円)

2025年3月 約32万円増    3月決算の銘柄整理と増配

2025年2月 約4万円増    12月決算株減配影響

2025年1月 約7万円増     5月決算株減配影響


2026年5月の見込み

3月決算株の増配頼みです。


配当管理アプリでの表示(4/11→5/9)

配当管理アプリでの、約一か月前(4/11→5/5)との比較は、以下です。


年間配当金額:日本株(税引き後)

12,574,433円(年利3.92%)→13,106,249(年利4.19%)


2026年の配当収入見込み(4/11→5/9)

2026年の配当収入見込みは、順調に増加しています。


2026年配当収入見込み(税引き後) 約1271万円→約1304万円


2026年年間配当収入目標(年間1320万円)までは、残り約16万円です。

目標到達は視野に入ってきました。


2026年5月4日月曜日

配当金生活(2026年4月実績)


毎月、給料のように配当金がもらえるように、高配当株を購入しています。

株式の配当金だけで生活ができているか、

毎月配当金と生活費を比較しています。


2026年4月の配当金生活収支

配当金は前月に入った配当金(税引き後)です。

生活費は当月の生活費です。

配当金: 2026年   3月  939,193

生活費: 2026年   4月    546,794円

収支                     392,399

2026年累計収支             +1,371,044


今月は黒字でした。


2026年5月の見込み

2026年4月の配当金(税引き後)

配当金: 2026年4月 737,570


支出は少し増加するものの、黒字見込みです。


配当金生活の原資~現物日本株持ち株時価総額~

配当金収入の原資となっている現物の日本株持ち株時価総額は、

前月比で増加しましたが、

最高値を更新している日系平均の伸びとには全く及ばす、

大きな乖離があります。

配当利回りは、上昇しており、高水準です。


行末は、税込み予想配当利回りです。

2026年

4月 317,757,300円(購入額 219,016,826円) (4/28時点)  5.19%

3月 304,115,694円(購入額 214,797,901円) (3/31時点)  5.16%

2月 325,282,022円(購入額 210,620,333円) (2/27時点)  4.70%

1月 301,905,190円(購入額 206,232,425円) (1/30時点)  5.04%

2025年

12月 292,046,538円(購入額 203,783,580円) (12/30時点)  5.15%

11月 286,907,787円(購入額 200,238,933円) (11/29時点)  5.12%

10月 272,826,187円(購入額 197,176,568円) (10/31時点)  5.28%

 9月 274,468,888円(購入額 196,442,257円) (9/30時点)  5.16%

 8月 270,107,766円(購入額 191,375,438円) (8/29時点)  5.09%

 7月 250,440,264円(購入額 188,104,525円) (7/31時点)  5.21%

 6月 237,077,483円(購入額 186,524,879円) (6/30時点)  5.37%

 5月 230,148,544円(購入額 183,373,357円) (5/31時点)  5.45%

 4月 221,044,213円(購入額 181,174,008円) (4/30時点)  5.39%

 3月 222,552,031円(購入額 181,033,210円) (3/31時点)  5.44%

 2月 218,001,059円(購入額 178,167,300円) (2/28時点)  5.41%

 1月 218,178,316円(購入額 176,993,906円) (1/31時点)  5.38%

2024年

12月 213,647,499円(購入額 174,971,034円) (12/30時点)  5.46%

11月 206,794,033円(購入額 175,552,685円) (11/29時点)  5.51%

10月 204,339,663円(購入額 174,339,663円) (10/31時点)  5.47%

 9月 208,182,499円(購入額 176,045,545円) (9/30時点)  5.33%

 8月 208,000,035円(購入額 170,954,850円) (8/30時点)  5.13%

 7月 214,515,798円(購入額 175,808,696円) (7/31時点) 4.94%

 6月 215,857,588円(購入額 173,721,488円) (6/28時点) 4.88%

 5月 211,778,172円(購入額 170,476,105円) (5/31時点) 4.86%

 4月 211,927,665円(購入額 169,580,262円) (4/26時点) 4.73%

 3月 212,786,089円(購入額 168,307,573円)(3/29時点) 4.62%

 2月 198,114,944円(購入額 163,197,414円)(2/29時点) 4.93%

 1月 202,676,493円(購入額 162,200,699円)(1/31時点) 4.78%


2026年4月末と1年前(2025年4月末)と比較すると

以下になりました。

日本株持ち株時価総額              約9,671万円(43.8%)増

日本株購入額差額                       約3,784万円(20.9%)


2026年4月26日日曜日

配当金生活4月権利高配当持ち株

料のように、毎月一定額以上の配当金が入るように、

高配当株を購入しています。

毎月高配当の目標を見直し、

税引き後の配当金60万円/月(税込み約75.3万円/月)を

目標としています。

年間2回以上配当があり、税込み5%以上で安定配当の銘柄を

中心に選んでいます。


4月高配当持ち株一覧

4月権利の高配当株(7月頃入金され、8月の生活費になります)

銘柄                株数 配当金見込み額 

ヤガミ              2500株  345,000円 

投資法人みらい            236株    306,800円 

トーセイ・リート投資法人      75株     285,000円 

積水ハウスリート投資法人       8株  27,072円 

KDX不動産投資法人          5株  20,830円 

ノバック              300株  18,000円 

星野リゾート・リート投資法人                   1株          6,500円

グローバルX 米国優先証券 ETF         500株    2,000円  

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF 500株 4,500円 


計 1,015,702円(税込み)


星野リゾート・リート投資法人 を新規購入し、

投資法人みらいとトーセイ・リート投資法人、積水ハウスリート投資法人を

増やしました。


月間目標は達成していますが、

ヤガミは、昨年6月配当入金されたため、

今年も7月の入金には含まれない可能性があります。


(参考)半年前

10月高配当持ち株一覧

10月権利の高配当株(1月頃入金され、2月の生活費になります)

銘柄                株数 配当金見込み額 

ヤガミ              2900株  285,000円 

トーセイ・リート投資法人      73株     273,020円 

投資法人みらい            211株    268,603円 

KDX不動産投資法人          5株  20,525円 

ノバック              300株  18,000円 

積水ハウスリート投資法人       1株  2,216円 

グローバルX 米国優先証券 ETF          500株    2,000円  

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF 500株 4,500円 


計 873,864円(税込み)


(参考)1年前

4月高配当持ち株一覧

4月権利の高配当株(7月頃入金され、8月の生活費になります)

銘柄                株数 配当金見込み額 

いちごオフィスリート投資法人         81株  268,272

トーセイ・リート投資法人      72株     267,120円 

投資法人みらい            202株    262,600円 

ヤガミ               900株  72,900円 

KDX不動産投資法人          5株  19,650円 

ノバック              300株  18,000円 

グローバルX 米国優先証券 ETF           500株    2,500円  

グローバルX NASDAQ100・カバード・コール ETF 500株 5,000円 


計 918,362円(税込み)



2026年4月19日日曜日

4月の高配当株信用買い状況


2026年3月期末を越えて4月になりました。

2026年の3月期末越えて年度をまたいだ信用買い銘柄の状況を確認し、

対応方針を考えます。


株価が好調に上昇した2月から、3月は一転し、

イスラエル・米国のイラン攻撃の影響で、下落スタートし、

その後も停滞しました。


好調の証券株を中心に信用買いで買い集めており、

想定していた以上に増配発表がありましたが、

思うように株価が上昇せず、

期末を前に、薄利で信用買いを清算する形になりました。

4月に入っても引き続き信用取引の清算を進めて、

信用残高はスリム化を続けています。


信用買いしている高配当株について、利回り順に、前回との比較も示します。

利回りは、各社の今期発表を元にし、

非開示銘柄は前期と同じで算出しました。

この配当利回りは保証されません。

今回から購入利回りと含み益・含み損も追加しました。

含み益・含み損の大小基準は、20万円です。

含み益特大(100万円以上)を追加しました。


2025年3月権利日以降に購入した高配当株 購入株数 利回り 4/17

()内は、3/13 <>内は、購入利回り


(売却)(1位)エニグモ 信用1000株→0 7.67%(7.25%)

1月期末決算発表で、今期配当未定になりました。

リスクを避けるため、全て売却しました。


(現引き・売却)(4位)アイザワ証券グループ

信用2000株+現物3600株→信用0+現物4100株

7.13%(6.59%)(6.6%)<6.9%> 

権利日直前の大増配で超高配当化も、株価の反応は鈍く、

権利日前に、一部現引きした上で、残りは薄利で売却しました。

権利落ち後、株価が上向き、権利日前を超えてきており、

権利日前の売却は、売り時を誤った結果となりました。


(現引き)(3位)東洋証券 信用500株+現物2000株→信用0株+現物2500株

7.15%(6.59%)

現引きしました。

期末決算予想が出ましたが、好業績だったようです。

権利落ちで大きく下がった株価が持ち直しつつあります。


1位(2位)ブランジスタ 信用2100株→信用2700株

7.12%(6.88%)(-)<6.79%→7.75%> 含み損小→含み益大

権利日前後で、株価が大きく下落し、順次買い増しました。

その後、落ち着いたところで、いったん損出しして買い直しました。

買い直しで購入利回りは上昇し、今は、株価が戻りつつあるため、

含み損から含み益へ転換しました。


(売却)(7位)ディーエムエス 信用200株+現物200株→現物200株

7.04%(6.24%)<7.93%> 

27/3まで配当がDOE8%です。


高配当のため、現引きまたは持ち越しを考えていましたが、

権利日前に、利確しました。

権利日後、株価は低迷しています。


現引き・売却)極東証券 信用2400株+現物5500株→現物5800株

6.64%(6.22%)

配当基準は、DOE2%または配当性向70%となっています。

増配の相次いだ証券会社の中で、ここだけ、配当据え置きでした。

それでも、十分高配当ですが、株価は下落しました。

一部現引きし、残りは清算しましたが、売却損の結果となりました。


(売却・現引き)(18位)東海東京フィナンシャルグループ 

信用2000株+現物5000株→現物7000株 6.62%(5.25%) 

権利日直前に増配発表されました。

一部現引きし、残りは薄利清算しました。

権利日後、株価は大きく下がりましたが、戻りつつあります。


2位(11位)黒田グループ 

信用8800株+現物4000株→信用8000株+現物4000株

6.27%(5.93%)<7.12%> 含み益特大→含み益大

累進配当政策です。

現引きを進める予定でしたが、

株価全体下落で、利確が進められず、

現引きに必要なキャッシュが確保できず、ほとんど持ち越しとなりました。


(売却)(9位)フージャースホールディングス 

信用1400株+現物200株→現物200株 6.21%(5.89%)

配当性向40%、DOE4%以上です。

第三四半期決算では、赤字転落で、権利日前に売却しました。


(売却)(17位)ヘリオス テクノホールディングス 

信用500株+現物1000株→現物1000株 6.12%(5.46%)

現引きし、追加購入しましたが、含み損になり、清算しました。


現引き・売却)(10位)(新規)水戸証券 

現物900株+信用4600株→現物1000株 6.01%(-)<6.41%>

増配発表による高配当化で、新規購入しました。

優待も新設されました。

来期以降の最低配当も開示されています。

優待単元まで現引きし、残りは利確しました。


3位(31位)岩井コスモホールディングス 

信用900株+現物100株→信用200株+現物200株

5.9%(4.11%)<5.79%> 含み益大

業績連動配当株で、増配発表されました。

株価低迷で売却益が十分確保できず、

信用分は、一部現引き、売却し、含み益が大きい分を残しました。


4位(14位)ユーラシア旅行社 信用1000株

5.84%(5.62%)<6.46%> 含み益小

無借金で、配当はDOE10%を目指しています。

しばらく様子見です。


(現引き)(16位)新家工業 信用200株+現物100株→現物600株 

5.83%(5.55%)

期末前に現引きし、その後株式分割され株数が増えました。


5位(8位)ディアライフ 信用600株 

5.83%(6.02%)<6.05%> 含み益小

期末の9月一括配当のため、ホールドしています。

大きく下がれば、買い増します。


(売却)(5位)FPG 信用900株+現物200株→現物200株

5.77%(6.32%)

主力業務への税制改正の影響発表による急落し戻すも

その後の、減配発表で、さらに下落しました。

信用分は全て売却しました。


現引き・売却)(19位)日産証券グループ 

信用41400株+現物5600株→現物10000株 5.62%(5.19%)

第三四半期決算では、11倍増益・増配でした。

注目されている金の先物取引を扱う銘柄で、優待株です。

優待単元増まで現引きし、残りは売却しました。


(売却・現引き)(15位)パイオラックス 

信用300株→現物100株 5.59%(5.55%)

優待株です。100株だけ現引きし、残りは売却しました。


6位(12位)ベース 信用300株

5.63%(5.68%)<5.83%> 含み益小

増配発表による高配当化で、購入しています。

しばらく様子見です。


7位(13位)ジャパンインベストメントアドバイザー 

信用300株→信用400株

5.3%(5.65%)<5.52%→5.84%> 含み損小→含み益小

増配発表による高配当化で、新規購入しました。

株価下落で、損出し、再購入し含み益に転じました。


(現引き)(25位)ニッピ 

信用100株→現物100株 5.2%(4.55%)

配当性向は、70%です

中期計画通りであれば、今後増配も。

株価が高く、現引きする資金確保が難しく、

4月に入ってようやく現引きしました。


(現引き)(27位)ブロードマインド 信用800株→現物800株

5.19%(4.53%)

優待ありのため、権利日までに現引きしました

権利日後、増配発表されました


(現引き・売却)(21位)テイ・エステック 

信用800株→現物400株 5.07%(5.02%)

現物で持っている優待株ですが、

優待単元UPまで買い増し、残りは売却しました。


8位(23位)タスキホールディングス 信用600株 

4.82%(4.82%)<5.8%> 含み益小

9月決算まで長いため、様子見中です。


(売却)(30位)東京汽船 

信用1000株+現物100株→現物100株

4.65%(3.78%)

不動産売却の特別利益があり、今期配当性向10%です。

PERも2倍水準です。

3月期末までに信用分すべて利確しました。


9位(26位)川崎汽船 信用200株

4.51%(4.6%)<5.79%>含み益小

株式が、旧村上ファンド系に押さえられています。


ホルムズ海峡封鎖影響で、海運株が注目されています。

現引きも考えましたが、現金不足で、持ち越しました。


(現引き)(20位)ヤガミ 信用100株→現物100株 4.48%(5.14%)

4・10月権利の高配当株です。

変則的な権利日で、権利日を超えて現引きしてしましました。


10位(28位)ヤマハ発動機 信用500株

4.38%(4.52%)<4.83%> 含み益小

優待株で、6・12月決算のため、様子見します。


11位(24位)GMOフィナンシャルグループ 信用4000株→信用3000株 

4.17%(4.53%)<4.78%> 含み益小→含み益大

配当性向65%で、DOE10%が下限配当です。


1・2月の業績好調で、権利日マタギました。

3月の月次もよさそうであり、好業績が期待でき、

株価は上昇しています。


12位(29位)ビーウィズ 信用500株 

4.07%(4.38%)<5.41%> 含み益小→含み益大

配当性向は、155%です。

第三四半期決算は、業績好調でした。

優待株ですが、優待単元最大まで現物で保持しており、

権利日までに利確予定です。


13位(32位)MS&AD 信用200株 

3.82%(3.88%))<3.98%> 含み益小

通期予想越えであり、増配も期待できます。

権利日をまたぎました。


(売却)(22位)タマホーム 信用200株→0 

3.5%(4.99%)

5月期末一括配当ですが、大減配発表で、売却しました。


14位(33位)商船三井 信用400株

3.17%(3.36%)<4.42%> 含み益大

株価上昇で利確を進めていましたが、ホルムズ海峡封鎖などで、

海運株が注目され、株価上昇してきており、持ち越しました。


15位(35位)豊トラスティ証券 信用3300株→信用1600株

3.07%(2.51%)<3.47%> 含み益特大

配当非開示で、利回りは昨年の配当で算出しています。

金価格が上昇しており、業績好調です。

活況である金先物取引の大手で、まだまだ拡大余地あり、

昨年までの配当性向25%通りであれば、倍以上の大増配も考えられますが、

増配発表は期末決算発表までお預けです。

期末までに半分利確し、半分持ち越し、結果を待ちます。


16位(34位)SBI 信用1000株→信用400株 

2.98%(3.2%)<4.77%> 含み損大→含み益小

業績好調のため、新規購入しましたが、

株価が下がり続けて、含み損が増えたため、

損出しして、一部買いなおし、含み益に転じました。


(現引き)(35位)大和証券 信用2000株+現物5000株→現物7000株

3.06%(2.63%)

配当は、今期非開示ですが、最低配当でこの利回りです。

優待ありです。

株価上昇で配当利回りはかなり低下していますが、

大幅な増配が期待できます。

権利日後、イーグランドの売却益で現引きしました。


17位(37位)任天堂 信用200株→300株

1.77%(-)<2.09%> 含み益小→含み損小

好業績なのに暴落していたため、高配当ではないですが、購入しました。

持ち越しましたが、さらに下落し、買い増ししています。

18位(36位)SBI新生銀行 信用600株→信用300株

2.0%(-)<1.93%> 含み損小

今後の業績拡大期待で、新規購入していますが、

株価下落で、含み損で損出し買いなおしました。

3月期末は、持ち越しました。


信用口座状況


信用買い額(上記に含まれない株も含む)

約8300万円(24/12/12)

約5400万円(25/9/12)

約5950万円(25/10/17)

約7100万円(25/11/14)

約7300万円(25/12/12)

約5160万円(26/1/16)

約6560万円(26/2/13)

約7820万円(26/3/13)

約3400万円(26/4//17)


信用利益率(上記に含まれない株も含む)

約3.77%(25/9/12)

約20.33%(25/9/12)

約11.08%(25/10/17)

約11.98%(25/11/14)

約10.57%(25/12/12)

約22.88%(26/1/16)

約20.37%(26/2/13)

約14.66%(26/3/13)

約16.89%(26/4/19)


信用維持率(最も維持率が低い口座分)

約190%(24/12/12)

約330%(25/9/12)

約290%(25/10/17)

約248%(25/11/14)

約253%(25/12/12)

約342%(26/1/16)

約238%(26/2/13)

約248%(26/3/13)

約438%(26/4/19)


まとめ

3月は、期末銘柄の利確・現引きを進める必要がありました。

しかし、米国・イスラエルのイラン攻撃、実質的なホルムズ海峡封鎖により、

株価が下落基調になり、3月期末は薄利で清算となりました。

3月期末の現引き・生産を進めた影響で、

1か月前との比較で、信用残高は、半分以下になりました。

1年前は、トランプ関税による下落で、大きく買い増しましたが、

今年は、株価が高値水準まで戻しており、割安株を見つけることが難しく、

これから始まる3月期末決算発表を注意深く見ながら、

チャンスをうかがっていきます。


なお、現物高配当資産は、上記信用買い株と異なりJ-REIT主体です。

信用買高配当株の現引き・株価上昇で、

J-REITの割合が低下しています(約50%→約35%)。


2026年4月11日土曜日

配当収入見込み増減2026年3月



後1年間に権利日を迎える配当収入見込みの2026年3月増減額は

月間目標(15万円/月増)を大きく上回りました。


2026年3月1日から3月31日までの今後1年の配当見込み増減(税込み)

増配 13銘柄 300,334円増(東海東京F、アイザワ証券G、他)

減配 7銘柄   164,410円減(イーグランド、産業ファンド、他) 

株売却 10回     114,020円減(丸三証券、JT、他)

株購入 34回    396,300円増(日産証券、アイザワ証券、他)

合計     418,204円増


3月は、3月期末の高配当株を利確・現引きして、

配当増を目指す予定でしたが、

月の前半、イラン攻撃の影響で、株価が停滞し、

思うように利確が進まず現引き原資が確保できず、

配当増加ペースが鈍りました。


3月後半から、買いだめしていた証券株の増配ラッシュで、

配当増加ベースがあがりました。

増配は、丸三証券から始まり、アイザワ証券グループ

東海東京証フィナンシャルグループと続きました。

しかし、イラン情勢からか権利日前に株価は思うように上昇せず、

権利日前処分では思うように利益が得られませんでした。

権利日後、今期から、特配が減少する丸三証券を売却しましたが、

今頃になって、高配当証券株の株価が上昇しはじめ、

権利日前の株価を超える勢いで、権利日前後の利確は、残念な結果に。


イーグランドの減配は、大プレミアTOB発表の影響です。

4月に入り株価が十分に上がってから売却しました。


増配かつ優待ありの日産証券グループを優待単元UPまで買い増し、

大幅増配のアイザワ証券グループを現引き、

増配かつ優待新設の水戸証券を購入しました。


優待重視ではないつもりでしたが、高配当であれば優待株は優先します。

ティエステックを優待単元UPまで買い増し、

ブロードマインドも現引きしました。


月毎のおおよその増減額(発表日ベース)と主な要因

2026年3月 約42万円増  証券株増配、3月決算銘柄利確・現引き

2026年2月 約6万円増  GMOフィナンシャルH大幅減配

2026年1月 約18万円増  株価上昇による利確・現引き

2025年12月 約35万円増  9月決算株配当、利確・現引き

2025年11月 約28万円増  ヤガミ、9月期決算株増配

2025年10月 約27万円増  GMOフィナンシャルH増配

2025年9月 約41万円増   9月権利株利確・現引き

2025年8月 約66万円増   GMOフィナンシャルH大増配

2025年7月 約34万円増   四半期決算・J-REIT株で増配

2025年6月 約21万円増   3月決算株からの配当買いと株整理

2025年5月 約61万円増   3月決算株の増配と株整理

2025年4月 約19万円減   商船三井の大減配(28.5万円)

2025年3月 約32万円増    3月決算の銘柄整理と増配

2025年2月 約4万円増    12月決算株減配影響

2025年1月 約7万円増     5月決算株減配影響


2026年4月の見込み

イーグランドのTOB価格に近づいたため、全株売却し、

大きな売却益が得られたため、

現引き原資がなく権利日を通過してストックしている高配当株を

現引きしています。


4月権利日のヤガミが6月配当支払いで、

4月権利日の7月入金の高配当株が少ないため、

これを補う4月権利日のJ-REITを買い増しています。

これらにより、4月の月間配当増目標の15万円増に既に到達していますが、

5月権利のタマホーム・和田興産で減配発表があり、

少しブレーキがかかった状況です。

4月末から3月権利月銘柄の決算発表も始まり、

これからの増配発表を期待します。


配当管理アプリでの表示(3/8→4/11)

配当管理アプリでの、約一か月前(3/8→4/11)との比較は、以下です。


年間配当金額:日本株(税引き後)

12,112,293円(年利3.85%)→12,574,433円(年利3.92%)


2026年の配当収入見込み(2/7→3/8→4/11)

2026年の配当収入見込みは、順調に増加しています。


2026年配当収入見込み(税引き後) 約1228万円→約1271万円


2026年年間配当収入目標(年間1320万円)までは、49万円です。

4月以降の買い増しは、年内に半年分の配当しかもらえず、

買い増しによる増加ペースは鈍るため、目標到達はまだ見通せません。


2026年4月3日金曜日

配当金生活(2026年3月実績)


毎月
、給料のように配当金がもらえるように、
高配当株を購入しています。

株式の配当金だけで生活ができているか、

毎月配当金と生活費を比較しています。


2026年2月の配当金生活収支

配当金は前月に入った配当金(税引き後)です。

生活費は当月の生活費です。

配当金: 2026年   2月  616,013

生活費: 2026年   3月     631,724円

収支                        -15,711

2026年累計収支                +978,646


今月は、支出が多く、月間収支は赤字でした。


2026年4月の見込み

2026年3月の配当金(税引き後)

配当金: 2026年3月 939,193


配当収入が多く、支出も平常のため、黒字見込みです。


配当金生活の原資~現物日本株持ち株時価総額~

配当金収入の原資となっている現物の日本株持ち株時価総額は、

前月比で大きく下落しましたが、1月の水準は超えています。

株価下落で、配当利回りも5%を回復しました。


行末は、税込み予想配当利回りです。

2026年

3月 304,115,694円(購入額 214,797,901円) (3/31時点)  5.16%

2月 325,282,022円(購入額 210,620,333円) (2/27時点)  4.70%

1月 301,905,190円(購入額 206,232,425円) (1/30時点)  5.04%

2025年

12月 292,046,538円(購入額 203,783,580円) (12/30時点)  5.15%

11月 286,907,787円(購入額 200,238,933円) (11/29時点)  5.12%

10月 272,826,187円(購入額 197,176,568円) (10/31時点)  5.28%

 9月 274,468,888円(購入額 196,442,257円) (9/30時点)  5.16%

 8月 270,107,766円(購入額 191,375,438円) (8/29時点)  5.09%

 7月 250,440,264円(購入額 188,104,525円) (7/31時点)  5.21%

 6月 237,077,483円(購入額 186,524,879円) (6/30時点)  5.37%

 5月 230,148,544円(購入額 183,373,357円) (5/31時点)  5.45%

 4月 221,044,213円(購入額 181,174,008円) (4/30時点)  5.39%

 3月 222,552,031円(購入額 181,033,210円) (3/31時点)  5.44%

 2月 218,001,059円(購入額 178,167,300円) (2/28時点)  5.41%

 1月 218,178,316円(購入額 176,993,906円) (1/31時点)  5.38%

2024年

12月 213,647,499円(購入額 174,971,034円) (12/30時点)  5.46%

11月 206,794,033円(購入額 175,552,685円) (11/29時点)  5.51%

10月 204,339,663円(購入額 174,339,663円) (10/31時点)  5.47%

 9月 208,182,499円(購入額 176,045,545円) (9/30時点)  5.33%

 8月 208,000,035円(購入額 170,954,850円) (8/30時点)  5.13%

 7月 214,515,798円(購入額 175,808,696円) (7/31時点) 4.94%

 6月 215,857,588円(購入額 173,721,488円) (6/28時点) 4.88%

 5月 211,778,172円(購入額 170,476,105円) (5/31時点) 4.86%

 4月 211,927,665円(購入額 169,580,262円) (4/26時点) 4.73%

 3月 212,786,089円(購入額 168,307,573円)(3/29時点) 4.62%

 2月 198,114,944円(購入額 163,197,414円)(2/29時点) 4.93%

 1月 202,676,493円(購入額 162,200,699円)(1/31時点) 4.78%


2026年3月末と1年前(2025年3月末)と比較すると

以下になりました。

日本株持ち株時価総額              約8,156万円(36.6%)増

日本株購入額差額                       約3376万円(18.6%)


5月の高配当株信用買い状況

2026年も5月に入り、3月期末銘柄の決算発表の山場を越えました。 信用買い銘柄の状況を確認し、 対応方針を考えます。 3月からのホルムズ海峡封鎖による株価下落の中、 3月決算株の整理を進め、 4月から次の高配当株を買い進めています 。 信用買いしている高配当株について、利回り順...