今後1年間に権利日を迎える配当収入見込みの2026年3月増減額は、
月間目標(15万円/月増)を大きく上回りました。
2026年3月1日から3月31日までの今後1年の配当見込み増減(税込み)
増配 13銘柄 300,334円増(東海東京F、アイザワ証券G、他)
減配 7銘柄 164,410円減(イーグランド、産業ファンド、他)
株売却 10回 114,020円減(丸三証券、JT、他)
株購入 34回 396,300円増(日産証券、アイザワ証券、他)
合計 418,204円増
3月は、3月期末の高配当株を利確・現引きして、
配当増を目指す予定でしたが、
月の前半、イラン攻撃の影響で、株価が停滞し、
思うように利確が進まず現引き原資が確保できず、
配当増加ペースが鈍りました。
3月後半から、買いだめしていた証券株の増配ラッシュで、
配当増加ベースがあがりました。
増配は、丸三証券から始まり、アイザワ証券グループ
東海東京証フィナンシャルグループと続きました。
しかし、イラン情勢からか権利日前に株価は思うように上昇せず、
権利日前処分では思うように利益が得られませんでした。
権利日後、今期から、特配が減少する丸三証券を売却しましたが、
今頃になって、高配当証券株の株価が上昇しはじめ、
権利日前の株価を超える勢いで、権利日前後の利確は、残念な結果に。
イーグランドの減配は、大プレミアTOB発表の影響です。
4月に入り株価が十分に上がってから売却しました。
増配かつ優待ありの日産証券グループを優待単元UPまで買い増し、
大幅増配のアイザワ証券グループを現引き、
増配かつ優待新設の水戸証券を購入しました。
優待重視ではないつもりでしたが、高配当であれば優待株は優先します。
ティエステックを優待単元UPまで買い増し、
ブロードマインドも現引きしました。
月毎のおおよその増減額(発表日ベース)と主な要因
2026年3月 約42万円増 証券株増配、3月決算銘柄利確・現引き
2026年2月 約6万円増 GMOフィナンシャルH大幅減配
2026年1月 約18万円増 株価上昇による利確・現引き
2025年12月 約35万円増 9月決算株配当、利確・現引き
2025年11月 約28万円増 ヤガミ、9月期決算株増配
2025年10月 約27万円増 GMOフィナンシャルH増配
2025年9月 約41万円増 9月権利株利確・現引き
2025年8月 約66万円増 GMOフィナンシャルH大増配
2025年7月 約34万円増 四半期決算・J-REIT株で増配
2025年6月 約21万円増 3月決算株からの配当買いと株整理
2025年4月 約19万円減 商船三井の大減配(28.5万円)
2025年3月 約32万円増 3月決算の銘柄整理と増配
2025年2月 約4万円増 12月決算株減配影響
2025年1月 約7万円増 5月決算株減配影響
2026年4月の見込み
イーグランドのTOB価格に近づいたため、全株売却し、
大きな売却益が得られたため、
現引き原資がなく権利日を通過してストックしている高配当株を
現引きしています。
4月権利日のヤガミが6月配当支払いで、
4月権利日の7月入金の高配当株が少ないため、
これを補う4月権利日のJ-REITを買い増しています。
これらにより、4月の月間配当増目標の15万円増に既に到達していますが、
5月権利のタマホーム・和田興産で減配発表があり、
少しブレーキがかかった状況です。
4月末から3月権利月銘柄の決算発表も始まり、
これからの増配発表を期待します。
配当管理アプリでの表示(3/8→4/11)
配当管理アプリでの、約一か月前(3/8→4/11)との比較は、以下です。
年間配当金額:日本株(税引き後)
12,112,293円(年利3.85%)→12,574,433円(年利3.92%)
2026年の配当収入見込み(2/7→3/8→4/11)
2026年の配当収入見込みは、順調に増加しています。
2026年配当収入見込み(税引き後) 約1228万円→約1271万円
2026年年間配当収入目標(年間1320万円)までは、49万円です。
4月以降の買い増しは、年内に半年分の配当しかもらえず、
買い増しによる増加ペースは鈍るため、目標到達はまだ見通せません。