2026年2月14日土曜日

高配当株信用買い状況2月


2026年最初の四半期決算がほぼ出そろい、

 2026年の2月の高配当株信用買い銘柄の状況を確認します。


年初から日本の株価は上昇が継続しており、

高配当株の利回りが大きく低下しています。

持ち株の配当利回りは、2025年ずっと5%以上をキープしていましたが、

現在の持ち株配当利回りは、4.8%に低下している状況です。

市場から高配当株が減少してしまっている状況で、

高い利回りの時期に購入した信用持ち株は、貴重になってきてました。


信用買いしている高配当株について、利回り順に、前回との比較も示します。

利回りは、各社の今期発表を元にし、

非開示銘柄は前期と同じで算出しました。

この配当利回りは保証されません。

今回から購入利回りと含み益・含み損も追加しました。

含み益・含み損の大小基準は、20万円です。

含み益特大(100万円以上)を追加しました。


2025年3月権利日以降に購入した高配当株 購入株数 利回り 2/13

()内は、1/16 <>内は、購入利回り


1位(1位)ダイドーリミテッド 信用800株→400株 

7.58%(7.22%)<14.2%>含み益大

第三四半期決算では、通期黒字に改善しました。


3月期末一括配当で、優待あり、

アクティビスト対応の高配当は、27年3月まで続く見込みです。

第三四半期決算で、赤字で配当から、

配当性向250%に改善したことになります。


期末までにすべて利確する方針でしたが、

高配当株の減少の中では、悩ましくなってきました。


2位(3位)アイザワ証券グループ

信用1300株+現物2800株→信用2800株+現物2800株

6.56%(6.6%)(7.17%)<7.1%> 含み益大→含み益大

第三四半期決算では、減益でした。

今期配当非開示で、配当利回りは前期で算出していますが、

特別配当は3年分開示されており、

特別配当だけで配当利回り約4.8%相当です。


株価高騰による高配当株減少の中で、

高配当株ランキングに出てこない隠れ高配当株となっており、

信用買い増しして、維持・現引きする方針としています。


3位(2位)東洋証券 信用3000株→信用1000株+現物2000株

6.49%(6.68%)<11.5%>含み益大

第三四半期決算では、2.5倍増益でした。

アクティビスト対応の高配当で、

27年3月まで、配当維持の見込みです。


株価高騰による高配当株減少のため、

利確予定から、現引きに方針転換しました。


4位(5位)極東証券 信用400株+現物5500株→信用1000株+現物5500株

6.22%(6.16%)<6.9%> 含み益小

第三四半期決算では、わずかに増益でした。

今期配当は非開示で、配当利回りは前期で算出しています。

配当基準は、DOE2%または配当性向70%となっています。


株価高騰による高配当株減少の中で、

高配当株ランキングに出てこない隠れ高配当株となっており、

信用買い増しして、維持・現引きする方針としています。


5位(8位)FPG 信用900株+現物200株→信用600株+現物200株 

6.15%(5.86%)<6.8%> 含み益小

第一四半期決算では、減益でした。

主力業務への税制改正の影響発表による急落から、戻してきています。


急落前の購入分は全て処分し、急落後購入分のみ維持しています。


6位(4位)黒田グループ 

信用10300株+現物3500株→信用9900株+現物3900株

5.93%(6.34%)<7.12%> 含み益大→含み益特大

第三四半期決算は、減益でした。

累進配当政策です。


株価高騰による高配当株減少の状況の元であり、

現引きを始めてあり、残りの過半持ち越しを考えています。


7位(16位)ディアライフ 信用600株 

5.86%(5.44%)<6.05%> 含み益小

第一四半期決算では、赤字転落でした。

公募増資で株価が下落して、一時戻すも、また下落しています


高配当株減少の中、高配当が期待できるため、

買い増しも視野に入ってきました。


8位(7位)ディーエムエス 信用200株+現物200株 

5.85%(5.95%)<7.93%> 含み益小→含み益大

第三四半期決算では、増益です。

27/3まで配当がDOE8%です。


高配当のため、現引きまたは持ち越しを考えています。


9位(9位)ヘリオス テクノホールディングス 

信用1000株→信用500株+現物500株 

5.62%(5.7%)<7.35%> 含み益小

第三四半期決算では、増益増配です。


一部現引きしました。

残りも、高配当のため、現引きまたは持ち越しを考えています。


10位(対象外)日産証券グループ 0→信用10000株 

5.57%(-)<6.64%> 含み益大

第三四半期決算では、11倍増益・増配でした。

注目されている金の先物取引を扱う銘柄で、優待株です。


同業の豊トラスティ証券の好決算から想起して、買い集めました。

好業績はすでに発表済みでしたが、決算発表で大増配のおまけがつきました。

高配当の優待株となり、現引きも視野です。


11位(20位)プリモグローバルホールディングス 

信用900株+現物400株→信用600株+現物700株

5.52%(6.45%)<5.67%> 含み益大→含み益小

2月、8月配当です。

含み損で、12月に損出しましたが、好業績発表で、一転して含み益へ。

2月末までに、利確・現引きを進めます。


第一四半期決算では、好業績発表で、株価が一時上昇しましたが、

再び、停滞中です。

2月の半期末に向けて、一部現引きしており、

2月末までに、清算します。


(売却)(11位)ナガセ 信用300株→0 

5.44%(5.59%)(6.15%)<6.8%> 

第三四半期決算では、増益でした。

すべて利確・売却しました。


12位(13位)フージャースホールディングス 信用1400株+現物200株

5.36%(5.53%)<5.92%> 含み益小

第三四半期決算では、赤字転落でした。

配当性向40%、DOE4%以上です。


配当・通期予想は据え置きですが、第三四半期時点で赤字ということで、

少し不安ありです。


13位(6位)ユーラシア旅行社 信用1400株→信用1000株

5.39%(5.99%)<6.46%> 含み益小

第一四半期は、収支トントンに回復しました。

無借金で、配当はDOE10%を目指しています。


株価上昇で、一部利確しました。


14位(14位)新家工業 信用200株+現物100株 

5.26%(5.51%)<6.38%> 含み損小→含み益小

第三四半期決算では、わずかに増益で、株式分割発表されました。


高配当株が減少しており、現引き・持ち越しが視野に入ってきました。


15位(17位)東海東京フィナンシャルグループ 

信用2000株+現物3000株→信用1400株+現物4600株

5.21%(5.95%)<6.4%> 含み益大

第三四半期決算では、増益でした。

配当予想は非開示で、配当利回りは前期で算出しています。

優待ありです。

記念配当が発表され、下限が示されている普通配当と合わせて、

配当利回りが大きく増加見込みです。


好業績期待で信用買い増し後、期末に向けて現引きを開始しました。


16位(21位)パイオラックス 信用600株→信用300株

5.18%(5.08%)<5.31%> 含み益小

第三四半期決算では、減益で今期下方修正でした。


一部処分しました。残りを現引きするか処分するかは検討中です。


17位(15位)川崎汽船 信用200株→信用400株

5.17%(5.44%)<5.79%>含み益小

第三四半期決算では、大幅減益ですが、通期上方修正でした。

株式が、旧村上ファンド系に押さえられています。


高配当株減少のため、信用買い増しして、

引き・持ち越しが視野に入ってきました。


18位(19位)青山商事 信用200株+現物200株 

4.98%(5.18%)<6.34%>含み益小

第三四半期決算では、大幅減益です


上昇も期待できず、利確撤退も視野です。

18位(18位)タマホーム 信用200株 

5.06%(5.2%)<5.61%> 含み益小

5月決算株で、今期配当性向は、94.7%です。優待あり。

業績低迷で株価が下落していましたが、

四半期決算発表で配当維持され、戻しています。

5月期末一括配当のため、5月まで様子見です。


19位(12位)ヤガミ 信用100株 

5.04%(5.59%)<6.64%>含み益小

現物のみでしたが、10月の権利月を超えて、

下落したため新規購入しています。


高配当株減少のため、現引きも視野です。


20位(22位)伊澤タオル 信用1000株→信用500株 

4.83%(5.0%)<5.87%> 含み益小

株価下落による高配当化で、新規購入していますが、

株価低迷中でしたが、株価上昇してきました。


2月一括配当のため、2月末までに清算します。


21位()GMOフィナンシャルグループ 信用2000株 

4.81%(-)<4.78%> 含み益損

12月期本決算では、増益でした。

増配期待で信用新規買いしていましたが、

今期からDOE10%の最低配当開示が、減配扱いになり、

株価は下落しています。


ホールドしつつ、大きく下がれば買い増しします。


22位(26位)グンゼ 信用200株 

4.75%(5.12%)<7.23%> 含み益大

第三四半期決算は、減益・通期下方修正でした。

配当性向250%です。優待ありです。

期末一括配当で、特別配当が含まれます。


業績低迷のため、処分を考えています。


23位(27位)タスキホールディングス 信用600株 

4.74%(4.6%)<5.8%> 含み益小

第一四半期決算では、赤字転落でした。

9月決算まで長いため、様子見中です。


24位(24位)ワキタ 信用300株 

4.73%(4.92%)<6.13%> 含み益小

配当性向は、135%ですが、3年間配当維持計画。優待はあり。

2月期末一括配当のため、2月末までに清算します。


25位(28位)ニッピ 信用100株 

4.52%(4.52%)<6.53%> 含み益大

第三四半期決算では、増益でした。

配当性向は、70%です

中期計画通りであれば、今後増配も。

3月期末一括配当のため、3月まで保留します。


26位(29位))ビーウィズ 信用500株 

4.51%(4.42%)<5.41%> 含み益小

第2四半期決算では、上期減益・通期維持で、

株価は一時下落するも戻しています。

配当性向は、155%です。

5月権利日まで様子見です。


27位(31位)ブロードマインド 信用800株 

4.44%(4.32%)<5.06%> 含み益小

第三四半期決算は、増益でした。

高配当・優待ありのため、信用購入ています。

優待株かつ3月期末一括配当のため、3月権利日までに

現引きか処分かを決める必要があります。


28位(33位)イクヨ 信用500株

4.34%(4.06%)<5.02%> 含み益小

四半期決算待ちです。

ビットコイン関連銘柄でもあり、博打株です。

サプライズ期待です。


29位(25位)有沢製作所 信用600株→信用200株 

4.29%(4.86%)<7.26%> 含み益大→含み益小

第三四半期決算は、今期増益・増配です。

配当がDOE6%で、今期の配当性向も改善しました。


株価高騰利回り低下で、利確を進めていますが、

高配当株減少で、購入配当利回りは高く、

現引き・持ち越しも視野に入ってきました。


30位(23位)いちよし証券 信用500株→信用300株 

4.25%(5.00%)<6.76%> 含み益小

第三四半期決算では、大幅増益でした。

配当は、配当性向50%またはDOE2%基準で、

さらに、記念配当が10円追加されています。


株価は上昇しており、一部利確しましたが、

高配当株減少で、購入配当利回りは高く、

現引き・持ち越しも視野に入ってきました。


31位(対象外)ヤマハ発動機 →信用500株

4.22%(-)<4.83%> 含み益小

2/2の12月期本決算予想で、大幅減益・減配の発表後、

2/13の12月期本決算発表では、今期は配当を戻す発表がありました。


減配発表後の急落で信用新規買いしました。


32位(32位)商船三井 信用900株→信用1100株

3.89%(4.24%)<4.42%> 含み益大→含み益大

第三四半期決算では、大幅減益ですが、通期上方修正されました。

優待株です。


3月期末までに清算していきます。


33位(30位)東京汽船 

信用3000株+現物100株→信用1200株+現物100株

3.78%(4.39%)<6.52%> 含み益大

第三四半期決算では、増益でした。

不動産売却の特別利益があり、今期配当性向10%です。

PERも2倍水準です。


3月期末まで利確を進めます。


34位(34位))岩井コスモホールディングス 

信用700株+現物100株→信用500株+現物100株 

3.78%(4.16%)(4.59%)<5.79%> 含み益大

第三四半期決算では、増益でした。

配当金は非開示で、配当利回りは前期で算出しています。


株価は上昇しており、一部利確しましたが、

高配当株減少で、購入配当利回りは高く、

現引き・持ち越しも視野に入ってきました。


35位(36位)MS&AD 信用100株→信用200株 

3.69%(3.82%)<3.98%> 含み益小

第三四半期決算は、増益で、通期予想越えです。

通期予想越えであり、増配も期待できます。


金融株好調のため、信用買い増しています。

現引きするほどではないですが、持ち越しも視野です。


36位(35位)アグレ都市デザイン 信用300株 

3.66%(3.93%)<5.28%> 含み益小→含み益大

第三四半期決算では、増益でした。

優待ありで、優待拡充されました。


優待あり、3月期末配当のため、

3月末までに対処を決める必要があります。


37位(10位)マミヤオーピー 信用400株

3.28%(5.75%)<3.07%> 含み損小

第三四半期決算では、大幅減益、減配でした。


期末までに売却します。


39位(37位)豊トラスティ証券 信用700株→信用3800株

2.89%(3.71%)<3.47%> 含み益小→含み益大→含み益特大

第三四半期決算では、前期比2.7倍と大幅増益でした。

配当非開示で、利回りは昨年の配当で算出しています。

金価格が上昇しており、業績好調です。

活況である金先物取引の大手で、まだまだ拡大余地あり、

昨年までの配当性向25%通りであれば、倍以上の大増配も考えられます。


買いづらくなってきた高配当株の代わりに、

高配当期待株として、大きく買い増しています。


40位(38位)大和証券 信用2000株+現物5000株 

2.63%(2.82%)<4.77%> 含み益大→含み益特大

第三四半期決算では、増益でした。

配当は、今期非開示ですが、最低配当でこの利回りです。

優待ありです。


株価上昇で配当利回りはかなり低下しており、

利確するか持ち越すか悩みどころです。


信用口座状況


信用買い額(上記に含まれない株も含む)

約8300万円(24/12/12)

約5400万円(25/9/12)

約5950万円(25/10/17)

約7100万円(25/11/14)

約7300万円(25/12/12)

約5160万円(26/1/16)

約6560万円(26/2/13)


信用利益率(上記に含まれない株も含む)

約3.77%(25/9/12)

約20.33%(25/9/12)

約11.08%(25/10/17)

約11.98%(25/11/14)

約10.57%(25/12/12)

約22.88%(26/1/16)

約20.37%(26/2/13)


信用維持率(最も維持率が低い口座分)

約190%(24/12/12)

約330%(25/9/12)

約290%(25/10/17)

約248%(25/11/14)

約253%(25/12/12)

約342%(26/1/16)

約238%(26/2/13)


高配当株各課上昇で、利確・現引きを進めていましたが、

好調の貴金属先物取引業の株を中心に買い増して、一転増額しています。

信用利益率も20%超えもまだキープできています。


まとめ

高配当株が、衆院選前後で株価急上昇し、

配当利回りは大きく低下しています。

高い配当利回りで購入できている高配当株信用買いストックは、

貴重となったため、維持・現引きに転換しています。

四半期決算がほぼ出そろい、金融系を中心に好調でした。

その中で、金の取引活発化で収益を上げてる貴金属先物取引業を

ターゲットに買い増しを進めています。


なお、現物高配当資産は、J-REIT主体で、

上記信用買い銘柄とは大きく構成が異なります。


高配当優待株として浮上 日産証券グループ 優待は大株主までカバー 

2/13に日産証券グループが、第3四半期発表があり、

大幅増益かつ60%以上の大増配となりました。


日産証券グループは、大株主までカバーする太っ腹な優待があり、

配当利回り上昇により、高配当優待株となりました。


2/13の第3四半期での増配発表までは、想定外でしたが、

既に好業績の材料はそろっており、購入を進めていたところでした。


1.好調である金の先物取引業である。

金の価格は読めないものの金の取引業者の好業績は容易に想像できます。


2.第3四半期好業績は、1/29に既に開示されている。


3.同業の豊トラスティ証券が2/5の第3四半期決算発表で

好業績発表しており、株価急騰している。


2/9から決算発表までに、信用8000株を購入し、

2/13の高配当発表直後に、信用6000株購入し、4000株利確しました。


株価全面高の中、購入した株が見つからない中で、

このような十分根拠のある先回りは、重要です。


優待は以下です。

200株以上        300円相当QUOカード

500株以上        1000相当のQUOカード

1000株以上       2000円相当のQUOカード

10000株以上    10000円相当のQUOカード

10万株以上       10000円相当のQUOカード+純金投資信託10万円

25万株以上       10000円相当のQUOカード+純金投資信託20万円


200株5万円強の小株主から、

25万株以上同社個人第3位以上の大株主

という広範囲に優待メリットが及ぶ太っ腹な優待です。

さらに、1年から2年の継続保有で、QUOカードは増額されます。


富裕層であれば、最大優待も買えそうな株数ですが、

大株主として掲載されるので、やめておきましょう。


本銘柄を買いあおるものではありません。

安定高配当銘柄を必要とする場合は、お勧めできません。


2026年2月7日土曜日

配当収入見込み増減2026年1月


後1年間に権利日を迎える配当収入見込みの2026年1月増減額は

月間目標(15万円/月)を達成できました。


2026年1月1日から1月31日までの今後1年の配当見込み増減(税込み)

増配 7銘柄 18,445円増(API投資法人、日本ホテル&レジ、他)

減配 2銘柄   8,040円減(エネクスインフラ投資法人、東海道リート) 

株売却 8回     82,400円減(大平洋金属、共和レザー、他)

株購入 20回    248,618円増(プリモホールディングス、アイザワ証券G、他)

合計     176,623円増

増減配はリートで、少しプラスです。

株価上昇で配当利回りの低下した現物株、信用買株を売却し、

高配当株信用買ストックしていた2月権利プリモホールディングス、

3月権利アイザワ証券グループ等を現引きしました。


月毎のおおよその増減額(発表日ベース)と主な要因

2026年1月 約18万円増  株価上昇による利確・現引き

2025年12月 約35万円増  9月決算株配当、利確・現引き

2025年11月 約28万円増  ヤガミ、9月期決算株増配

2025年10月 約27万円増  GMOフィナンシャルH増配

2025年9月 約41万円増   9月権利株利確・現引き

2025年8月 約66万円増   GMOフィナンシャルH大増配

2025年7月 約34万円増   四半期決算・J-REIT株で増配

2025年6月 約21万円増   3月決算株からの配当買いと株整理

2025年5月 約61万円増   3月決算株の増配と株整理

2025年4月 約19万円減   商船三井の大減配(28.5万円)

2025年3月 約32万円増    3月決算の銘柄整理と増配

2025年2月 約4万円増    12月決算株減配影響

2025年1月 約7万円増     5月決算株減配影響

2024年12月 約30万円増  損出し税還付等活用等で購入


2026年2月の見込み

持ち株中最大のGMOフィナンシャルグループが、

2026年から配当非開示から、最低配当開示に変更され、

大幅減配扱いになり、約40万円減からスタートしています。


実績配当であった、GMOフィナンシャルグループの、

最低配当開示は、配当収入安定につながるもので、

悲観するものではありません。


2月の配当収入増加目標(15万円増)に対しては、

2月の配当収入はほとんど期待できないため、買い増しも困難です。

株価が上昇しており、ストックしている信用株の利確と、

株価上昇で配当利回りが低下した現物株との入れ替えを進めますが、

大幅マイナススタートからの挽回は、ほぼ不可能な状況です。


配当管理アプリでの表示(2/7)

配当管理アプリでの、約一か月前(1/11)との比較は、以下です。

自己計算値に近い値になってきました。


年間配当金額:日本株(税引き後)

11,370,348円(年利3.79%)→11,777,451円(年利3.8%)


2026年の配当収入見込み(2/7)

2026年の配当収入見込みは、GMOFH減配発表影響で減少に転じました


2026年配当収入見込み(税引き後) 約1211万円→約1191万円


2025年の配当収入実績は、約1226万円(税引き後)であり、

遠のきました


2026年2月1日日曜日

配当金生活(2026年1月実績)


毎月、給料のように配当金がもらえるように、高配当株を購入しています。

株式の配当金だけで生活ができているか、

毎月配当金と生活費を比較しています。


2026年1月の配当金生活収支

配当金は前月に入った配当金(税引き後)です。

生活費は当月の生活費です。

配当金: 2025年  12月  2,140,244円

生活費: 2026年   1月     1,151,751円

収支                          988,493

2026年累計収支                 +988,493


今月の多かった支出を十分カバーできる配当収入で、大幅プラスであり、

2026年順調なスタートとなりました。


2026年2月の見込み

2026年1月の配当金(税引き後)

配当金: 2026年1月 487,687


1月配当金の主体は、10月権利月銘柄ですが、

10月権利主力銘柄のヤガミが、12月配当支払いですでに入金済みのため、

1月の配当金は、約2年ぶりのかなり低い水準になりました。


配当金生活の原資~現物日本株持ち株時価総額~

配当金収入の原資となっている現物の日本株持ち株時価総額は、

今月も最高値を更新し、3億円を超えました。

2024年1月の2億円からちょうど2年で、1.5倍になりました。

株価だけでなく、配当利回りも、2年前から上昇しており、

配当金見込みも、1.5倍以上増加しています。


行末は、税込み予想配当利回りです。

2026年

1月 301,905,190円(購入額 206,232,425円) (1/30時点)  5.04%

2025年

12月 292,046,538円(購入額 203,783,580円) (12/30時点)  5.15%

11月 286,907,787円(購入額 200,238,933円) (11/29時点)  5.12%

10月 272,826,187円(購入額 197,176,568円) (10/31時点)  5.28%

 9月 274,468,888円(購入額 196,442,257円) (9/30時点)  5.16%

 8月 270,107,766円(購入額 191,375,438円) (8/29時点)  5.09%

 7月 250,440,264円(購入額 188,104,525円) (7/31時点)  5.21%

 6月 237,077,483円(購入額 186,524,879円) (6/30時点)  5.37%

 5月 230,148,544円(購入額 183,373,357円) (5/31時点)  5.45%

 4月 221,044,213円(購入額 181,174,008円) (4/30時点)  5.39%

 3月 222,552,031円(購入額 181,033,210円) (3/31時点)  5.44%

 2月 218,001,059円(購入額 178,167,300円) (2/28時点)  5.41%

 1月 218,178,316円(購入額 176,993,906円) (1/31時点)  5.38%

2024年

12月 213,647,499円(購入額 174,971,034円) (12/30時点)  5.46%

11月 206,794,033円(購入額 175,552,685円) (11/29時点)  5.51%

10月 204,339,663円(購入額 174,339,663円) (10/31時点)  5.47%

 9月 208,182,499円(購入額 176,045,545円) (9/30時点)  5.33%

 8月 208,000,035円(購入額 170,954,850円) (8/30時点)  5.13%

 7月 214,515,798円(購入額 175,808,696円) (7/31時点) 4.94%

 6月 215,857,588円(購入額 173,721,488円) (6/28時点) 4.88%

 5月 211,778,172円(購入額 170,476,105円) (5/31時点) 4.86%

 4月 211,927,665円(購入額 169,580,262円) (4/26時点) 4.73%

 3月 212,786,089円(購入額 168,307,573円)(3/29時点) 4.62%

 2月 198,114,944円(購入額 163,197,414円)(2/29時点) 4.93%

 1月 202,676,493円(購入額 162,200,699円)(1/31時点) 4.78%


2026年1月末と1年前(2025年1月末)と比較すると

以下になりました。

日本株持ち株時価総額              約8373万円(38.4%)増

日本株購入額差額                       約2924万円(16.5%)


2026年1月25日日曜日

配当金生活1月権利高配当持ち株



料のように、毎月一定額以上の配当金が入るように、

高配当株を購入しています。


税引き後の配当金60万円/月(税込み約75.3万円/月)を

目標としています。

年間2回以上配当があり、税込み5%以上で安定配当の銘柄を

中心に選んでいます。


2026年1月高配当持ち株一覧

1月権利の高配当持ち株(4月頃入金され、5月の生活費になります)

銘柄                  株数 配当金見込み額 

東海道リート投資法人             91株  293,930円

エスコンジャパンリート投資法人          61株  214,110円

スターアジア不動産投資法人          110株  191,950

産業ファンド投資法人             25株     107,750円

サムティ・レジデンシャル投資法人                 10株   34,950円

エニグモ                                                                   500株    18,000円

ヘルスケアメディカル投資法人                                  3株        9,750円

霞ヶ関ホテルリート投資法人                                     2株        5,376円

グローバルX NASDAQ100カバード・コール ETF 500株  4,500円

グローバルX米国優先証券ETF                              500株   2,000円

計 889,516円(税込み)


エニグモ、ヘルスケアメディカル投資法人、霞ヶ関ホテルリート投資法人を

新規購入し、東海道リート投資法人、スターアジア不動産投資法人を買い増し

しました。

月間目標(税込み75.3万円)はクリアしています。


(参考)

半年前:2025年7月高配当持ち株一覧

7月権利の高配当持ち株(10月頃入金され、11月の生活費になります)

銘柄                  株数 配当金見込み額 

東海道リート投資法人             90株  296,910円

エスコンジャパンリート投資法人          61株  233,630円

スターアジア不動産投資法人          109株  195,110

産業ファンド投資法人             25株     86,250円

サムティ・レジデンシャル投資法人                 10株   27,960円

グローバルX NASDAQ100カバード・コール ETF 500株  4,500円

グローバルX米国優先証券ETF                              500株   2,000円

計 872,680円(税込み)


(参考)

1年前:2025年1月高配当持ち株一覧

1月権利の高配当持ち株(4月頃入金され、5月の生活費になります)

銘柄                  株数 配当金見込み額 

東海道リート投資法人             83株  276,390円

エスコンジャパンリート投資法人          60株  196,800円

スターアジア不動産投資法人          107株  164,566

産業ファンド投資法人             25株     86,000円

サムティ・レジデンシャル投資法人                 10株   31,090円

グローバルX米国優先証券ETF                              200株   2,500円

グローバルX NASDAQ100カバード・コール ETF 500株  2,000円

計 769,017円(税込み)



2026年1月18日日曜日

高配当株信用買い状況1月

 


2026年の年最初の高配当株信用買い銘柄の状況を確認します。

日本の株価指数は急上昇しており、高配当株もこれについてきており、

利確を進めています。


信用買いしている高配当株について、利回り順に、前回との比較も示します。

利回りは、各社の今期発表を元にし、

非開示銘柄は前期と同じで算出しました。

この配当利回りは保証されません。

今回から購入利回りと含み益・含み損も追加しました。

含み益・含み損の大小基準は、20万円です。


2025年3月権利日以降に購入した高配当株 購入株数 利回り 1/16

()内は、12/12 <>内は、購入利回り


1位(1位)ダイドーリミテッド 信用800株→400株 

7.22%(8.69%)<14.2%>含み益大

アクティビスト対応の高配当で、要注意です。

3月期末一括配当で、優待あり、

高配当は27年3月まで続く見込みですが、

株価は、配当の数倍上昇しており、十分な利益が得られており、

利確を進めています。


2位(2位)東洋証券 信用4000株→3000株

6.68%(8.29%)<11%>含み益大

今後2年間は、配当維持の見込みです。

業績非開示ですが、配当性向は、100%超え見通しです。

アクティビスト対応の高配当で、要注意です。

株価は、期末に向けて急上昇しており、利確を始めています。


3位(4位)アイザワ証券グループ

信用2400株+現物2100株 →信用1300株+現物2800株

6.6%(7.17%)<7.4%> 含み益小→含み益大

決算発表は、今期非開示で、配当利回りは前期で算出していますが、

特別配当は3年分開示されており、配当利回り約5.7%相当です。

株価は上昇しており、利確・現引きを進めています。


4位(6位)黒田グループ 

信用12500株+現物2800株→信用10300株+現物3500株 

6.34(6.95%)<7.16%> 含み益小→含み益大

高配当株ですが、過半を持つファンドの売り出しで急落し、

買い集めました。

株価は上昇しており、利確・現引きを進めています。


5位(7位)極東証券 信用400株+現物5500株 

6.16%(6.45%)<7.4%> 含み益小

決算発表は、今期非開示で、配当利回りは前期で算出しています。

配当基準は、DOE2%または配当性向70%となっています。

期末まで、様子見します。


6位(13位)ユーラシア旅行社 信用600株+信用1400株

5.99%(5.95%)<6.87%> 含み益小

無借金で、配当はDOE10%を目指しています。

しばらく様子見します。


7位(5位)ディーエムエス 信用200株+現物200株 

5.95%(7.13%)<7.93%> 含み益小

27/3まで配当がDOE8%です。今期の配当性向は127%です

3月期末まで維持します。


8位(19位)FPG 信用500株+現物500株→信用900株+現物200株 

5.86%(5.74%)<5.75%> 含み益小

主力業務への税制改正の影響発表で、ストップ安になりました。

含み損が発生し、損出しましたが、株価は戻ってきています。

今後の動きは要注意です。


(現引き)(3位)エニグモ 信用3000株+現物100株→現物600株 

5.84%(7.28%)<7.5%> 含み益小

9月の特配発表による配当利回り上昇で購入しています。

1月権利日に向けて、株価上昇し、利確と現引きしました


9位(20位)ヘリオス テクノホールディングス 信用1000株 

5.78%(5.7%)<6.23%> 含み益小

配当増による高配当化で新規購入していますが、様子見中です。


10位(新規)マミヤオーピー →信用400株

5.75%(-)<6.14%> 含み益小

今期配当非開示で、前期ベースの利回りです。

高配当期待で新規購入しました。



(現引き)(12位)ムゲンエステート 信用1900株+現物700株→現物1200株 

5.67%(6.14%)<6.13%> 含み損小→0

12月権利月で、利確・現引きしました。


11位(11位)ナガセ 信用600株→信用300株

5.59%(6.15%)<6.74%> 含み益小

記念配当50円で、配当性向は、103%になります。

記念配当のため、期末までに清算を考えています。

株価上昇で利確中です。


12位(10位)ヤガミ 信用100株 

5.59%(6.19%)<6.64%>含み益小

現物のみでしたが、10月の権利月を超えて、

下落したため新規購入しています。

しばらく様子見します。


(売却)(29位)DIC 信用100株( 

5.57%(5.32%)

12月権利月のため、権利日までに現引きか、清算します。


13位(18位)フージャースホールディングス 信用1400株+現物200株

5.53%(5.84%)<5.92%> 含み益小

配当性向40%、DOE4%以上です。

様子見中です。


(現引き)(15位)ミズホメディー 信用300株+現物1100株→現物1600株

5.52%(5.8%)<6.74%> 含み益小→0

12月権利月で、現引きしました。


14位(9位))新家工業 信用300株+現物100株→信用200株+現物100株 

5.51%(6.4%)<6.21%> 含み損小→含み益小

第2四半期決算では、通期下方修正で、株価下落しています。

配当性向は、68%から96%に悪化しています。

含み損でしたが、大幅上昇で含み益へ、一部利確しました。


15位(21位)川崎汽船 信用200株 

5.44%(5.59%)<6.07%>含み益小

株式が、旧村上ファンド系に押さえられています。

コンテナ船の収益が悪化しています。

株価は上昇から一転下落しています。


16位(16位)ディアライフ 信用600株 

5.44%(5.86%)<6.05%> 含み益小

公募増資で株価が下落していましたが、戻してきました。

9月期末までは長いため、しばらく様子見します。


(現引き)(25位)タウンズ 信用1400株→現物1400株 

5.38%(5.55%) 

6・12月権利月で、配当は同額になりました。

12月期末で現引きしました。


17位(14位)東海東京フィナンシャルグループ 信用2000株+現物3000株

5.32%(5.95%)<7.3%> 含み益大

決算発表は、今期非開示で、配当利回りは前期で算出しています。

優待ありです。

記念配当が発表され、下限が示されている普通配当と合わせて、

配当利回りが大きく増加見込みです。

期末までに現引きを考えています。


18位(22位)タマホーム 信用200株 

5.2%(5.57%)<5.61%> 含み益小

5月決算株で、今期配当性向は、94.7%です。優待あり。

業績低迷で株価が下落していましたが、

四半期決算発表で配当維持され、戻してきました。

5月期末一括配当のため、5月まで様子見です。


19位(24位)青山商事 信用200株+現物200株 

5.18%(5.56%)<6.34%>含み益小

3月期末まで様子見します。


20位(8位)プリモグローバルホールディングス 

信用1400株→信用900株+現物400株 

5.12%(6.45%)<5.92%> 含み損大→含み益大

2月、8月配当です。

含み損で、12月に損出しましたが、好業績発表で、一転して含み益へ。

2月末までに、利確・現引きを進めます。


21位(25位)パイオラックス 信用600株 

5.08%(5.46%)<5.31%> 含み損小→含み益小

優待ありと株価下落による高配当化のため購入しましたが、

含み損でしたが、解消されました。

3月期末まで様子見します。

22位(17位)伊澤タオル 信用1000株 

5.0%(5.85%)<5.87%> 含み益小

株価下落による高配当化で、新規購入していますが、

株価低迷中でしたが、株価急上昇してきました。

2月一括配当のため、2月末までに清算します。


23位(23位)いちよし証券 信用600株→信用500株 

5.00%(5.57%)<6.76%> 含み益小

配当は、配当性向50%またはDOE2%基準で、

さらに、記念配当が10円追加されています。

株価は上昇しており、一部利確しました。


24位(27位)ワキタ 信用300株 

4.92%(5.34%)<6.13%> 含み益小

配当性向は、135%ですが、3年間配当維持計画。優待はあり。

2月期末一括配当のため、2月末までに清算します。

(売却)(28位)高島 信用600株→0

4.89%(5.33%)

株価上昇で利確しました。


25位(30位)有沢製作所 信用600株 

4.86%(5.18%)<6.59%> 含み益大

配当がDOE6%で、今期の配当性向は91%です。

株価上昇しており、一部利確検討中です。


26位(32位)グンゼ 信用200株 

4.66%(5.12%)(5.41%)<7.23%> 含み益大

配当性向250%です。優待ありです。

期末一括配当で、特別配当が含まれるため、

3月期末までに処分がよさそうです。


27位(31位)タスキホールディングス 信用600株 

4.6%(5.17%))<5.8%> 含み益小

9月決算まで長いため、様子見中です。


28位(36位)ニッピ 信用100株 

4.52%(4.92%)<6.53%> 含み益大

配当性向は、70%です

中期計画通りであれば、今後増配も。

3月期末一括配当のため、3月まで保留します。


29位(34位)ビーウィズ 信用500株 

4.42%(4.96%)<5.41%> 含み益小

第2四半期決算では、上期減益・通期維持で、

株価は一時下落するも戻しています。

配当性向は、155%です。

5月権利日まで様子見です。


30位(33位)東京汽船 

信用4000株+現物100株→信用3000株+現物100株

4.39%(4.99%)<6.52%> 含み益大

不動産売却の特別利益があり、今期配当性向10%です。

PERも2倍割れ水準です。

株価が上昇しており、利確を進めています。


31位(35位)ブロードマインド 信用800株 

4.32%(4.92%)<5.06%> 含み益小

高配当・優待ありのため、信用購入ています。

3月期末一括配当のため、3月まで様子見します。


(売却)(41位)ミヨシ油脂 信用100株→0 

3.96%(4.32%)

12月権利月で、権利日前に売却しました。


32位(40位)商船三井 信用900株

4.24%(4.54%)<4.42%> 含み損小→含み益大

含み損であり、年末に向けて、損出ししていましたが、

年初に大きく上昇し、現在は下落していますが、

まだ含み益は増えた状態です。

3月期末までに清算していきます。


33位(39位)イクヨ 信用500株

4.06%(4.46%)<5.02%> 含み益小

現物は売却し、信用のみ維持しています。

ビットコイン関連銘柄でもあり、博打株です。


(売却)(43位)大倉工業 信用200株→0

3.97%(4.01%)

12月権利日までに利確しました、

34位(37位)岩井コスモホールディングス 信用700株+現物100株 

4.16%(4.59%)<5.79%> 含み益大

決算発表は、今期非開示で、配当利回りは前期で算出しています。

株価上昇しており、一部利確も視野です。


35位(42位)アグレ都市デザイン 信用300株 

3.93%(4.18%)<5.28%> 含み益小

配当性向は、50%です。

優待あり、3月期末配当のため、様子見中です。


36位(対象外)MS&AD 信用100株( 

3.82%(-)<3.98%> 含み益小

金融株好調のため、新規購入しました。


37位(38位))豊トラスティ証券 信用700株

3.71%(4.57%)<5.18%> 含み益小→含み益大

配当非開示で、利回りは昨年の配当で算出しています。

金価格が上昇しており、業績好調です。

3月期末まで様子見します。


38位(44位)大和証券 信用2000株+現物5000株 

2.82%(3.18%)<4.77%> 含み益大

第2四半期決算では、上期減益ですが、株価上昇しています

決算発表で、今期非開示ですが、最低配当でこの利回りです。

優待ありです。

3月期末まで様子見します。


信用口座状況

1年前の状況も追加しました。

信用買い額(上記に含まれない株も含む)

約8300万円(24/12/12)

約5400万円(25/9/12)

約5950万円(25/10/17)

約7100万円(25/11/14)

約7300万円(25/12/12)

約5160万円(26/1/16)


信用利益率(上記に含まれない株も含む)

約3.77%(25/9/12)

約20.33%(25/9/12)

約11.08%(25/10/17)

約11.98%(25/11/14)

約10.57%(25/12/12)

約22.88%(26/1/16)


信用維持率(最も維持率が低い口座分)

約190%(24/12/12)

約330%(25/9/12)

約290%(25/10/17)

約248%(25/11/14)

約253%(25/12/12)

約342%(26/1/16)


高配当株各課上昇で、利確・現引きを進めており、

信用買い残高が、約2000万円減少しました。

信用利益率も20%を超えており、この1年で最高水準です。


まとめ

高配当株が、株価指数上昇とともに、株価急上昇しています。

特に、配当利回りが7%を超えていた超高配当株の上昇が顕著であり、

超高配当株を買い集める方針はうまく回っています。

12月末権利日までの清算は完了し、次のピークは3月期末です。

まだ3月まで、時間がありますが、

十分な利益が確保できたと考え、利確を進めつつ、

その利益で、高配当株現引きを進めています。


株価高騰のため、次の利益を生む高配当株を仕込めないことが

気がかりですが、12月の四半期決算発表が、これから本格化し、

サプライズ増配が出てくる可能性もあります。

また、衆院選の状況や世界情勢を確認しつつ、取引を進めます。


なお、現物高配当資産は、J-REIT主体で、

上記信用買い銘柄とは大きく構成が異なります。


2026年1月10日土曜日

配当収入見込み増減2025年12月

 


後1年間に権利日を迎える配当収入見込みの2025年12月増減額は

月間目標(14万円/月)の約2倍を超える大幅な増額となりました。


2025年12月1日から12月31日までの今後1年の配当見込み増減(税込み)

増配 18銘柄  45,143円増(産業ファンド、投資法人みらい、他)

減配 1銘柄   1,216円減(いちごオフィス投資法人) 

株売却 4回     105,005円減(日本ホテル&レジ、FPG、他)

株購入 24回    410,756円増(GMOFH、ムゲンエステート、ミズホメディー他)

合計     349,678円増


9月決算株配当(200万円超)、株価上昇による利確(約150万円)等で、

購入原資を確保しつつ、

長く信用買いストックしていたGMOFH、ミズホメディーの現引き、

12月高配当株のムゲンエステートを買い増しして、

大きく増やすことができました。


月毎のおおよその増減額(発表日ベース)と主な要因

2025年12月 約35万円増  9月決算株配当、利確・現引き

2025年11月 約28万円増  ヤガミ、9月期決算株増配

2025年10月 約27万円増  GMOフィナンシャルH増配

2025年9月 約41万円増   9月権利株利確・現引き

2025年8月 約66万円増   GMOフィナンシャルH大増配

2025年7月 約34万円増   四半期決算・J-REIT株で増配

2025年6月 約21万円増   3月決算株からの配当買いと株整理

2025年5月 約61万円増   3月決算株の増配と株整理

2025年4月 約19万円減   商船三井の大減配(28.5万円)

2025年3月 約32万円増    3月決算の銘柄整理と増配

2025年2月 約4万円増    12月決算株減配影響

2025年1月 約7万円増     5月決算株減配影響

2024年12月 約30万円増  損出し税還付等活用等で購入


2025年の年間配当見込み増額は、338万円(28万円/月)でした。


今後1年間の税込み配当収入見込みが1500万円(税込み)を超えたため、

月間目標増額を、15万円/月に変更します。


2026年1月の見込み

配当収入はほとんど期待できないため、買い増しは困難ですが、

株価が上昇しており、ストックしている信用株の利確と、

株価上昇で配当利回りが低下した現物株との入れ替えを進めます。


配当管理アプリでの表示(1/11)

配当管理アプリでの、約一か月前(12/6)との比較は、以下です。

自己計算値と比較して、かなり少ないです。


年間配当金額:日本株(税引き後)

11,160,371円(年利3.96%)→11,370,348円(年利3.79%)


2026年の配当収入見込み(1/11)

2026年の配当収入見込みは、以下の通りです


2026年配当収入見込み(税引き後) 約1211万円


2025年の配当収入実績は、約1226万円(税引き後)であり、

これには、まだ到達できていません


高配当株信用買い状況2月

2026年最初の四半期決算がほぼ出そろい、   2 026年の2月の 高配当株信用買い銘柄の状況を確認します。 年初から日本の株価は上昇が継続しており、 高配当株の利回りが大きく低下しています。 持ち株の配当利回りは、2025年ずっと5%以上をキープしていましたが、 現在の持ち株...