2022年5月24日火曜日

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人公開買い付け


本日、郵便受けに怪しげな封筒が、

「日本再生可能エネルギーインフラ投資法人 公開買い付け書類在中」

という赤字文字がありました。


ということで、1月・7月の主力高配当株である

「日本再生可能エネルギーインフラ投資法人」が、

公開買い付けになってしまいました。


日本再生可能エネルギーインフラ投資法人 

39口 税込み配当金 124,800円


約10%のプレミアがついたのですが、

配当金生活としては、

1月・7月の配当金収入が、税引きで約10万円失われるため、痛手です。

1月・7月の配当金収入として、この代わりを手当てする必要があります。

困りました。

2022年5月20日金曜日

2021年高配当株決算!驚きの購入価格利回りに

2021年は高配当株豊作の年でした。

2021年3月期の決算が出そろったので、

2021年に購入した高配当株の購入価格利回り(税込み)と

ランキングにまとめました。


      配当利回り 購入価格 年間配当金  権利またぎ株数

1位 日本郵船 20.49% 7,078円 1,450円  400株

2位 商船三井 19.82% 6,055円 1,200円  600株

3位 川崎汽船 10.75% 5,582円    600円  400株

4位 JFE    10.30% 1,359円    140円  600株

5位 愛知銀行   9.85%  3,148円   310円  100株



1位の日本郵船は、

2位の商船三井の翌週にあった第一四半期決算発表を確認して、

買いました。


2位の商船三井は、

2021年第一四半期決算発表後の週末に、

10%近い高配当を知り、週明けに買いました。


3位の川崎汽船は、

海運大手三社の三番目で、配当も上位二社に大きく劣りますが、

収益力は、トップで現在、株価急上昇中です。

有望ですが、2021年中間期は、無配だったため、購入は遅れました。


4位のJFEは、

暴落して買い下がった最安値付近の信用建玉を残した結果で、

全部持っていれば、平均で1,500円台であったと思います。


5位の愛知銀行は、

優待につられて買ったら、配当も・株価も急上昇。

全く想定外の高配当です。


愛知銀行を除くと、信用取引で安く買った株を選んで、現引きした結果で、

全てがこの株価で買えたわけではありません。


通常は、高配当株がタイミングよく買えても6~7%台です。

年間利回り、20%は想像もできませんでした。

2022年は、良い高配当株に巡り合えるでしょうか。


過去購入分の配当利回り

日本郵船だけは以前から持っており、その年間配当利回りは以下です。

日本郵船 75.5% 1,920円

2022年の予想配当を加えると、

2年間の税引き後配当金でも購入株価越えています。

過去購入分は、2021年に購入していないので、別計算にしています。


2022年5月15日日曜日

ヤマダHD自社株買い 株価の行方

5/6に、ヤマダホールディングスから

最大24%(最大2億株)に達する大規模な自社株買いが発表され、

5/9の週は、大きな値動きがありました。


自社株買い発表後の価格の推移

この発表を受けて、5/9の株価は、ストップ高(471円)となりました。

この波に乗ろうとして、大きく買ってしまいました。

5/10に、大きく値上がりすると思いましたが、わずかな上昇にとどまり。

5/11は下落し、5/12は大きく下落し、448円まで下がりました。

この間、ナンピン買いを続けて、かなりの損失を抱えてしまいました。

5/13は、ストップ高価格までは戻しませんでしたが、466円に戻しました。


想定通り上昇しなかった理由を考察

なぜ上がらないのか?自社株買いは実施されているのか?

実は、自社株買いにはルールがありました。


<自社株買いのルール>

  • 1日に2以上の証券会社を通じて買付が行われないこと
  • 株式市場終了直前の30分間は買付不可
  • 注文時の高値を上回る注文を行ってはならない
  • 寄り付きの注文は前日の終値以下で行う
  • 1日の買付数量は、直前4週間の1日平均売買高の25%以内など一定の数量以内とする

※上場等株券の発行者である会社が行う上場等株券の売買等に関する内閣府令


このルールの元では、自社株買いで株価の操作は難しく、

なかなか進みませんね。

1日の買い付け数量が直前の4週間の1日平均売買高の25%以内とすると、

しばらくは、1日100万株程度しか自社株買いで買えそうにありません。

この週は1日平均2000万株程度取引されており、自社株買いの影響は

まだ小さく、不十分に感じられ、さらに地合いの悪化があり、

下落したと考えられます。

今後の値動き

当面は、先週の高値471円~480円を意識した値動きと思われますが、

今取引されている2000万株は、3~4週間で買われてしまいます。

そこまでには、株価のステージがあがると思います。

自社株買い限度が1000億円または2億株以内のため、

株価500円くらいに、まず、壁があるかと思います。


浮動株約1億株は、半年程度で買われてしまう計算になります。

それでも、なお、最大買い付けの半分であり、

さらに、値上がりし続ける可能性はあります。

また、優待株のため最低単位を手放さない株主も多いと考えられます。


リスクについて

リスクは、以下が考えられます。

・自社株買いの中止・中断

・業績の悪化

・大株主の売却


今後の方針

業績が悪化しなければ、少なくとも自社株買い割合分は、

株の価値が上がると考えられ、一株当たりの利益や配当が上昇すると

考えられます。

また、現時点では、自社株買いの効果が発揮されていなく、

しばらく、見極める必要があると考えられるので、

一か月程度様子を見て、以下の方針で売却していきます。

・大きく上昇した場合、少しづつ利確

・自社株買い中止・中断、業績悪化など悪材料が出た場合

・他に有望な投資先が出て、購入資金が不足した場合


自社株買いに対応した投資は、初めてであり、

その値動きを理解するために、一定のポジションをとって、

しばらくこの株につきあおうと思います。


今後、想定通りの値動きにならず、損失を抱える可能性もあります。

投資は自己責任でお願いします!


2022年5月13日金曜日

配当金生活5月高配当持ち株


給料のように、毎月一定額以上の配当金が入るようにしています。

現在は、税引き後の配当金45万円/月(税込み約56.5万円/月)を

目標に買い進めています。

年間2回以上配当があり、税込み5%以上で安定配当の銘柄を選んでいます。


5月高配当持ち株一覧

5月権利の高配当持ち株(8月頃入金され、9月の生活費になります)

銘柄                株数 配当金見込み額 5/13の利回り

タカラレーベン・インフラ投資法人  65株     230,685円   6.19%

大江戸温泉リート投資法人      73株     104,317円     4.17%

リベレステ            3900株    78,000円      4.96%

ジャパン・インフラ投資法人          26株      76,700円       6.55%

サムティ              600株      23,400円     4.43%

アクティビア・アプローズ投資法人   3株         28,125円          4.5%

阪急阪神リート投資法人        7株         20,440円          3.99%

エネクス・インフラ投資法人        1株        3,000円      6.56%

計 564,667円(税込み)


5月も高配当株の選択肢が少なく、

インフラファンドの占める割合が高い月となっています。


税込み56.5万円(税引き後45万円)を目標に、買い増しています。

4月に続いて、5月もほぼ達成といったところです。



2022年5月7日土曜日

5/9郵船・川崎汽船・JFE・ヤマダホールディングスに注目

5/9は、期末決算日の関係で、

保有している複数の株で変動が予想されます。

情報を入手して、理解して、即売買を実行するのは、難しく、

それぞれの動きを想定して、売買方針を考えておきます。

信用余力は十分にあり(保証金維持率1000%以上)、

割安水準を想定して起き、割安と判断できれば、機動的に買い増します。


日本郵船

5/9お昼に、2021年度の期末決算発表です。


商船三井は、期末決算発表日の午後に大きく動きました。

この時は、値下がり理由を確認し、問題ないことを確認しましたが、

買いそびれました。

商船三井の2021年の予想配当利回りが、現在10.69%なので、

予想配当利回り11%を購入基準にします。


日本郵船は、期末増配と2022年の業績維持を想定しています。

2022年の業績見通しが良く、株価が大きく上昇した場合、

信用買い分利確します。

2022年の業績見通しが大幅下方修正され、

株価が下落した場合、次のように買い増します。

2022年の予想配当が、11%超えの場合、日本郵船を買い増します。

2022年の予想配当が、11%を下回ったり、非開示の場合、

連れ安になる商船三井を購入します。


川崎汽船

5/9お昼に、2021年度の期末決算発表です。

期末増配と2022年の業績維持を想定しています。

2022年の業績見通しが良く、株価が大きく上昇した場合、

信用買い分利確します。

川崎汽船は、株価が下落しやすいです。

株価が大きく下落した場合、買い増しして、

商船三井が連れ安になった場合、商船三井を買い増します。


JFE

JFEは、5/6引け後に期末決算発表済みです。

増配なし、2022年業績未定という発表でした。

JFEは、昨年、好業績見込みなのに、複数の暴落がありました。

業績未定は、ネガティブにとらえられ、暴落が考えられます。

信用買い分の一部を買値付近で売却しつつ、

10%近く暴落したら、買い増します。

昨年の落ち方からして20%以上の下落も、想定しておく、必要があります。

底値を確認してから(下がりきって戻り始めてから)、

買った方が良いとも思いますが、これはなかなか難しい。


ヤマダホールディングス

ヤマダホールディングスは、5/6引け後に期末決算発表済みです。

決算は、特に注目すべき点は、なかったですが、

最大24%に達する大規模な自社株買いが発表されました。

5/9は、大幅な値上がりが想定されます。


売りで考えると、保有株は、456円で200株なので、

ストップ高になってもほとんど利益は得られません。


逆に買う方を考えます。

自社株買い割合分上昇すると仮定すれば、514円程度であり、

5/9のストップ高水準が471円であるため、

5/9は割安で買える可能性ありと考えて、

現物・信用双方で買いに回ってみます。

PTSで買っておけばよかったとも思いますが、PTSは眺めるだけでした。


イベント便乗の投資では、SBIの新生銀行へのTOBを思い出します。

TOB発表後、新生銀行株を購入した後に、下げましたが、

信じ続けてTOB価格で売ればよかったですが、

TOB価格より低い価格で売ってしまいました。

利益最大は、TOBに応募ではなく、TOB後も持ち続けるでした。

浮動株の減少は、株価上昇につながるということですね。

2022年5月4日水曜日

海運株本決算開始 今後の予想



超高配当株となった海運株の2021年期末本決算が、始まりました。

3月までに大きな利益を得られたため、注目しています。


商船三井決算発表

4/28の商船三井の決算発表での配当額は、3株分割前換算で、以下でした。

前期末配当   750円 → 900円

前期年間配当 1050円 → 1200円

今期中間配当  900円 (3分割後 200円)

今期年間配当 1050円(3分割後 350円)


権利またぎ後の増配、今期も好調維持という文句なしの好決算でしたが、

前期より悪化が、ネガティブにとらえられ、

一時急落後、戻す展開になりました。

悪化といっても発表前の前期年間配当と同額で、実質下がってないです。

今期も10%以上の配当が維持される見込みで安心してよい水準です。


5/9の日本郵船決算配当予想

商船三井と同様、前期末増配、今期好調継続を予想しています。

前期末配当   1000円 → 1200円

前期年間配当  1200円 → 1400円

今期中間配当    600円 

今期年間配当  1200円


5/9の川崎汽船決算配当予想

商船三井と利益水準が同じであるため、願望も込めて同程度と予想しました。

前期末配当   300円 → 1000円

前期年間配当  300円 → 1000円

今期中間配当    600円 

今期年間配当  1000円


今後の展開

昨年の海運大手三社の各四半期決算での配当発表では、

毎回取りこぼしがあり、楽観はできません。


2021年第一四半期 川崎汽船 配当発表なし。

2021年第二四半期 日本郵船 増配が市場予測を下回る。

2021年第三四半期 川崎汽船 増配発表なし。


今回も、今期分の控えめな発表などを材料に、

想定外の下落がある可能性があります。


4月は小さな買い場が2回で、あまり買い集められていません。

商船三井の決算から、不安材料はなくなったので、下がれば買い増します。


今期の第一四半期決算まで、3か月間あります。

単調な値上がりでは、買い増しできないので、

どちらかといえば、昨年繰り返された暴落を期待してしまいます。


2022年5月2日月曜日

配当金生活(2022年4月実績) 収支プラスへ

毎月、給料のように一定額の配当金がもらえるように、

高配当株を購入しています。


株式の配当金だけで生活ができているか、

毎月配当金と生活費を比較していきます。

2022年は1月は、大きな赤字でスタートし、

2022年3月までのトータル収支は赤字でした。


2022年4月の配当金生活収支

配当金は前月に入った配当金(税引き後)です。

生活費は当月の生活費です。

配当金: 2022年3月 420,176円

生活費: 2022年4月   313,748円

収支         106,428円

2022年累計収支        5,996円


2022年4月は、収支プラスに転じ、2022年累計収支は、

わずかですがプラスになりました。


2022年5月の見込み

2022年3月の配当金(税引き後)

配当金: 2022年4月 429,975円

5月は、現時点のクレジットカードの引き落とし見込み(約18万円!)から、

収支は厳しそうです。


配当金生活9月権利高配当持ち株

給 料のように、毎月一定額以上の配当金が入るように、 高配当株を購入しています。 毎月高配当の目標を見直し、 税引き後の配当金60万円/月(税込み約75.3万円/月)を 目標としています。 年間2回以上配当があり、税込み5%以上で安定配当の銘柄を 中心に選んでいます。 9月高配当...