2022年12月18日日曜日

配当金生活12月権利高配当持ち株

給料のように、毎月一定額以上の配当金が入るようにしています。

現在は、税引き後の配当金50万円/月(税込み約62.7万円/月)を

目標に買い進めています。

年間2回以上配当があり、税込み5%以上で安定配当の銘柄を選んでいます。


12月高配当持ち株一覧

12月権利の高配当持ち株(3月頃入金され、4月の生活費になります)

銘柄                株数 配当金見込み額 12/16の利回り

JT                  2400株     217,200円     6.66%

マリモ地方創生投資法人        43株       156,649円     5.28%

カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 25株    93,750円     5.83%

東京インフラ・エネルギー投資法人    25株        60,340円     6.28%

あおぞら銀行            1000株       39,000円     5.93%

アーバネットコーポレーション     1900株        17,100円          5.73%

内外トランスライン            100株          5,500円          3.79%

計 658,624円(税込み)


6,12月権利高配当の主力であるJTは、

ロシア・ウクライナの割合が高く、その影響を危惧していましたが、

円安による為替差益の影響の方が大きく、増配となり、

12月権利の高配当実現に、大きく寄与しています。


しかし、3,6,9,12月配当であった、

GMOフィナンシャルグループは、無配へ転落の上、

配当月が変更されて、6,12月の高配当株から、脱落となりました。


大きな増減がありましたが、6月権利配当金見込み時と比べると、

税込み配当金がで約6万円UPしており、

目標である税込み62.7万円(税引き後50万円)に達成しています。



2022年12月3日土曜日

配当金生活(2022年11月実績) 

毎月、給料のように一定額の配当金がもらえるように、

高配当株を購入しています。


株式の配当金だけで生活ができているか、

毎月配当金と生活費を比較していきます。

2022年は1月は、大きな赤字でスタートし、

2022年6月までのトータル収支はマイナスで、

2022年7月からトータルプラスを継続しています。


2022年11月の配当金生活収支

配当金は前月に入った配当金(税引き後)です。

生活費は当月の生活費です。

配当金: 2022年10月     506,182円

生活費: 2022年11月    276,864円

収支         +229,336円

2022年累計収支     +493,205円


2022年11月は、前月(10月)支出が多かった反動か、

月間支出が今年最小になり、累計収支が大幅に改善しました。


2022年12月の見込み

2022年11月の配当金(税引き後)

配当金: 2022年11月 732,198円

11月の配当金は、8月権利月の配当金がベースですが、

9月権利の配当金も一部加わり、今年2番目に大きな額になりました。

2022年の配当金生活収支は、余裕をもって終われそうです。


2022年11月20日日曜日

配当金生活11月権利高配当持ち株

給料のように、毎月一定額以上の配当金が入るようにしています。

現在は、税引き後の配当金50万円/月(税込み約62.7万円/月)を

目標に買い進めています。

年間2回以上配当があり、税込み5%以上で安定配当の銘柄を選んでいます。


11月高配当持ち株一覧

11月権利の高配当持ち株(2月頃入金され、3月の生活費になります)

銘柄                株数 配当金見込み額 11/18の利回り

エネクス・インフラ投資法人     58株  174,000円   6.26%

リベレステ            7800株  156,000円      5.04%

大江戸温泉リート投資法人      87株     117,015円     4.10%

ジャパン・インフラ投資法人          27株      81,027円       6.38%

サムティ              700株      35,700円     3.81%

アクティビア・アプローズ投資法人   5株         46,500円          4.36%

阪急阪神リート投資法人        7株         20,860円          3.91%

計 631,102円(税込み)


半年前の5月権利高配当株では、

タカラレーベン・インフラ投資法人が約40%を占めていましたが、

10月に、タカラレーベン・インフラ投資法人はTOBになり、

全て売却して、代替株を購入をしました。

11月権利高配当株で、同等の利回りを確保するためには、

インフラファンドを選ぶしかなく、

代替の主体を、エネクス・インフラ投資法人にしました。


また、主力である大江戸温泉リート投資法人も

固定賃料減免を実施し、減配見込みとなりました。

ホテル系リートで、コロナの影響から立ち直りつつある状況でしたが、

大江戸温泉自体が売却されており、その影響とも考えられます。

今後の不安定要素といえます。


11月高配当株は、銘柄入れ替え・買い増し対応して、

税込み62.7万円(税引き後50万円)は、何とか達成しました。


毎月高配当を実現するには、特定銘柄への集中が避けられず、

TOBによる銘柄入れ替え、減配リスクなどあり、

銘柄の入れ替えや買い増しが必要となります。

特定毎月高配当を維持していくのは、大変です。


2022年11月6日日曜日

配当金生活(2022年10月実績) 毎月配当収入50万円到達へ



毎月、給料のように一定額の配当金がもらえるように、

高配当株を購入しています。


株式の配当金だけで生活ができているか、

毎月配当金と生活費を比較していきます。

2022年は1月は、大きな赤字でスタートし、

2022年6月までのトータル収支はマイナスで、

2022年7月からプラスが継続しています。


2022年10月の配当金生活収支

配当金は前月に入った配当金(税引き後)です。

生活費は当月の生活費です。

配当金: 2022年9月     457,504円

生活費: 2022年10月    635,813円

収支        -178,309円

2022年累計収支     +263,869円


2022年10月は、月間支出が大幅に増加し、

累計収支が悪化しました。


2022年11月の見込み

2022年10月の配当金(税引き後)

配当金: 2022年9月 506,182円


税引き配当金月収50万円へ

例外的に、海運株高配当の影響で臨時収入的な、今年6月を除いて、

2022年10月の配当金は、税引き後配当金が、初めて50万円を超えました。

目標としていた毎月税引き配当収入50万円到達が、実現しつつあります。





2022年10月23日日曜日

配当金生活10月権利高配当持ち株


給料のように、毎月一定額以上の配当金が入るようにしています。

現在は、税引き後の配当金50万円/月(税込み約62.7万円/月)を

目標に買い進めています。

年間2回以上配当があり、税込み5%以上で安定配当の銘柄を選んでいます。


10月高配当持ち株一覧

10月権利の高配当株(1月頃入金され、2月の生活費になります)

銘柄                株数 配当金見込み額 10/21の利回り

投資法人みらい            190株    244,150円    5.47%

トーセイ・リート投資法人      68株     242,760円   5.23%

いちごオフィスリート投資法人         51株  103,173円    5.03%

NTT都市開発リート投資法人       14株  38,220円    3.80%

計 628,303円(税込み)


10月は高配当株の選択肢が少なく、J-REITのみです。

半年前(4月)は、税引き後の配当金45万円/月でしたが、

買い増しを進めて、

目標額(税引き後の配当金50万円/月(税込み約62.7万円/月))を

達成しています。


2022年10月16日日曜日

タカラレーベン・インフラ投資法人TOBの影響

郵便受けに、何か見たことのある分厚い茶色封筒が。

タカラレーベン・インフラ投資法人公開買い付けと書かれていました。

5月にも同じような封筒を受け取りました。

日本再生可能エネルギーインフラ投資法人の公開買い付けでした。


タカラレーベン・インフラ投資法人は、5・11月の配当金の主力銘柄で、

配当金生活への影響が非常に大きいです。


持ち株・分配金と毎月高配への影響

タカラレーベン・インフラ投資法人  65株

11月予想分配金(税込み) 214,565円


TOBが、成功すると、公開買い付けに応募しない場合は、

強制買い上げとなります。


TOBにより、10%程度のプレミア付きで買い取られますが、

配当金生活に組み込まれている高配当株は、

含み益から税金が取れられて、資産と配当金が目減りするだけです。


11月の配当金収入の約40%、年間配当金収入の約5%を

失う計算になります。


高配当株のTOBは、安定的な配当金生活にとって、

大きなハードルといえます。


TOBへの対応

タカラレーベン・インフラ投資法人のTOB応募するための証券会社口座が

ないため、市場で売却するしかありません。


5・11月の代替配当金確保

現在、毎月配当金収入(税引き後)50万円を目指しており、

代替する銘柄を購入することになりますが、

なかなか代替できる銘柄がなく、難しい対応になりそうです。


2022年10月2日日曜日

配当金生活(2022年9月実績) 

毎月、給料のように一定額の配当金がもらえるように、

高配当株を購入しています。


株式の配当金だけで生活ができているか、

毎月配当金と生活費を比較していきます。

2022年は1月は、大きな赤字でスタートし、

2022年6月までのトータル収支はマイナスで、

2022年7月からプラスが継続しています。


2022年9月の配当金生活収支

配当金は前月に入った配当金(税引き後)です。

生活費は当月の生活費です。

配当金: 2022年8月    478,118円

生活費: 2022年9月    311,723円

収支        +166,395円

2022年累計収支   +442,178円


2022年9月は、月間支出が今年最低となり、

累計収支のプラスが大きく拡大しました。


2022年10月の見込み

2022年9月の配当金(税引き後)

配当金: 2022年9月 457,504円


9月の株価急落の影響

株価が全般に急落しており、

株式資産がピーク時から10%程度下落しています。

今年配当を超える収益を上げてきた譲渡益も、9月は譲渡損になりました。

そんな時、毎月の安定的な高配当収入があることは、大きな安心です。







配当金生活9月権利高配当持ち株

給 料のように、毎月一定額以上の配当金が入るように、 高配当株を購入しています。 毎月高配当の目標を見直し、 税引き後の配当金60万円/月(税込み約75.3万円/月)を 目標としています。 年間2回以上配当があり、税込み5%以上で安定配当の銘柄を 中心に選んでいます。 9月高配当...