2/13に日産証券グループが、第3四半期発表があり、
大幅増益かつ60%以上の大増配となりました。
日産証券グループは、大株主までカバーする太っ腹な優待があり、
配当利回り上昇により、高配当優待株となりました。
2/13の第3四半期での増配発表までは、想定外でしたが、
既に好業績の材料はそろっており、購入を進めていたところでした。
1.好調である金の先物取引業である。
金の価格は読めないものの金の取引業者の好業績は容易に想像できます。
2.第3四半期好業績は、1/29に既に開示されている。
3.同業の豊トラスティ証券が2/5の第3四半期決算発表で
好業績発表しており、株価急騰している。
2/9から決算発表までに、信用8000株を購入し、
2/13の高配当発表直後に、信用6000株購入し、4000株利確しました。
株価全面高の中、購入した株が見つからない中で、
このような十分根拠のある先回りは、重要です。
優待は以下です。
200株以上 300円相当QUOカード
500株以上 1000相当のQUOカード
1000株以上 2000円相当のQUOカード
10000株以上 10000円相当のQUOカード
10万株以上 10000円相当のQUOカード+純金投資信託10万円
25万株以上 10000円相当のQUOカード+純金投資信託20万円
200株5万円強の小株主から、
25万株以上同社個人第3位以上の大株主
という広範囲に優待メリットが及ぶ太っ腹な優待です。
さらに、1年から2年の継続保有で、QUOカードは増額されます。
富裕層であれば、最大優待も買えそうな株数ですが、
大株主として掲載されるので、やめておきましょう。
本銘柄を買いあおるものではありません。
安定高配当銘柄を必要とする場合は、お勧めできません。
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