今後1年間に権利日を迎える配当収入見込みの2026年2月増減額は、
月間目標(15万円/月増)未達成でした。
2026年2月1日から2月28日までの今後1年の配当見込み増減(税込み)
増配 14銘柄 134,071円増(ヨドコウ、日神グループ、他)
減配 4銘柄 421,396円減(GMOフィナンシャルH、他)
株売却 6回 82,400円減(JT、日本触媒、THK、他)
株購入 31回 421,900円増(東洋証券、ヘリオステクノH、東海東京F、他)
合計 57,615円増
持ち株中最大のGMOフィナンシャルグループが、
2026年から配当非開示から、最低配当開示に変更され、
大幅減配扱いになり、約40万円減が大きく影響しました。
株価は、上昇を続けたため、順次利確を行い、高配当株購入原資としました。
株価上昇で現物高配当株が枯渇していたため、
これまでストックしてあった高配当株(主に証券株)の現引きを進め、
月末に収支均衡し、最後のヨドコウの大増配で、
まずますのプラスになりました。
月毎のおおよその増減額(発表日ベース)と主な要因
2026年2月 約6万円増 GMOフィナンシャルH大幅減配
2026年1月 約18万円増 株価上昇による利確・現引き
2025年12月 約35万円増 9月決算株配当、利確・現引き
2025年11月 約28万円増 ヤガミ、9月期決算株増配
2025年10月 約27万円増 GMOフィナンシャルH増配
2025年9月 約41万円増 9月権利株利確・現引き
2025年8月 約66万円増 GMOフィナンシャルH大増配
2025年7月 約34万円増 四半期決算・J-REIT株で増配
2025年6月 約21万円増 3月決算株からの配当買いと株整理
2025年4月 約19万円減 商船三井の大減配(28.5万円)
2025年3月 約32万円増 3月決算の銘柄整理と増配
2025年2月 約4万円増 12月決算株減配影響
2025年1月 約7万円増 5月決算株減配影響
2026年3月の見込み
3月第一週は、イラン攻撃の影響で株価が下落し、
高配当株購入の原資となる利確が思うように進まず、
配当収入もなかったため、配当収入増加ペースは低調です。
3月は、大量に所有している3月権利日の信用買い高配当株の
利確・現引きを進める必要があります。
しかし、株価下落で、利確しづらく、また、これまでの株価高騰で、
購入したい高配当株が少なくなっていることから、
信用買高配当株は利確せずストックして
時間をかけて現引きすることも考えられます。
このため、信用高配当株の清算が進められず、伸び悩みそうです。
期待は、3月権利の現物株の増配発表です。
配当管理アプリでの表示(2/7→3/8)
配当管理アプリでの、約一か月前(2/7→3/8)との比較は、以下です。
年間配当金額:日本株(税引き後)
11,777,451円(年利3.8%)→12,112,293円(年利3.85%)
2026年の配当収入見込み(2/7→3/8)
2026年の配当収入見込みは、順調に増加しています。
2026年配当収入見込み(税引き後) 約1191万円→約1228万円
2025年の配当収入実績の約1226万円(税引き後)を超えました。
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