2023年6月24日土曜日

配当金生活6月権利高配当持ち株

給料のように、毎月一定額以上の配当金が入るようにしています。

現在は、税引き後の配当金50万円/月(税込み約62.7万円/月)維持しつつ、

年間税引き後配当金720万円以上(平均60万円/月)を目指します。

年間2回以上配当があり、税込み5%以上で安定配当の銘柄を選んでいます。


6月高配当持ち株一覧

6月権利の高配当持ち株(9月頃入金され、10月の生活費になります)

銘柄                株数 配当金見込み額  6/23の利回り

JT                  2800株     263,200円     5.87%

マリモ地方創生投資法人        48株       176,832円     5.48%

GMOフィナンシャルグループ    12100株  98,010円   5.74%

カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 25株    93,750円     6.06%

東京インフラ・エネルギー投資法人    25株        75,425円     6.37%

あおぞら銀行            1400株       53,200円     5.79%

アーバネットコーポレーション     2100株        18,000円          5.2%

内外トランスライン            100株          4,000円          3.43%

計 783,317円(税込み)


前回(2022年12月)からの大きな変動点として、

GMOフィナンシャルグループが、3月に復配して復活しました。

ただ、GMOフィナンシャルグループは、配当予想を発表していないので、

見込み額であり、不確定要素になります。

さらに、JT,あおぞら銀行,アーバネット,マリモ地方創生リートを

買い増しました。


(参考)前回

2022年12月権利の高配当持ち株

銘柄                株数 配当金見込み額 12/16の利回り

JT                  2400株     217,200円     6.66%

マリモ地方創生投資法人        43株       156,649円     5.28%

カナディアン・ソーラー・インフラ投資法人 25株    93,750円     5.83%

東京インフラ・エネルギー投資法人    25株        60,340円     6.28%

あおぞら銀行            1000株       39,000円     5.93%

アーバネットコーポレーション     1900株        17,100円          5.73%

内外トランスライン            100株          5,500円          3.79%

計 658,624円(税込み)



2023年6月18日日曜日

日本株配当+譲渡益+含み益が大台到達


現在、日本の株式市場が好調ですが、

自身の税込み配当+税込み譲渡益+含み益も、

ついに、大台(1億円)到達しました。


日本株税込み配当金    2,657万円(2019年1月より)

日本株税込み譲渡益      4,169万円(2019年1月より)

現物株含み益                 1,970万円

信用株含み益                 1,358万円

計                               10,154万円


残念ながら、配当と譲渡益は、2019年1月からのデータしかなく、

それより以前のデータは、記録していませんでしたので、

正確ではないですが、この額より少ないことはないでしょう。


約20%は税金を考慮しても、

約8000万円の資産増は達成できたことになります。


ただ、現物株は、配当金をもらうため、銘柄入れ替え時しか、

現物株の含み益は、現金化できません。

次は、実現損益である配当金、譲渡益の税引き後での大台超えを

目指したいと思います。


2023年6月11日日曜日

2023年配当収入目標と進捗状況

2023年も半ば近くになりました。

2023年配当金収入目標と、進捗状況(5月末)を、確認します。


目標1 税引き後配当金50万円/月以上


2023年5月実績

1月 631,740円

2月 401,213円

3月 551,984円

4月 596,619円

5月 528,178円

2月が未達成です。2月分配当金の一部が1月に入金されたためで、

これは仕方ありません。


毎月一定配当を実現するには、減配などによる減額を対策する必要があり、

毎月末の権利日通過後、次の予想配当を調べて、

買い増しなどを行っていきます。

既に、2023年の配当分の減配対応は、完了し、

現在は、2024年1月分(2023年10月権利日)の対応中です。


(昨年との比較) 

昨年は、税引き後配当金40万円/月以上を目指しており、

昨年も2月のみ達成できませんでした。


目標2 年間税引き後配当金720万円以上(平均60万円/月)

年間税引き後配当目標は、700万円以上から720万円に引き上げました。

2023年の年間配当は、

現時点の予想で700万円超える見通しになってきたため、

目標を、現時点の予想額より、少し上に設定しました。


2023年5月実績

1~5月  2,712,704円(平均542,541円)

達成率 年間37.7%(月平均90.3%)

6月は、年間で配当金最大月であり、ここで50%達成する見込みです。

年間で、少し足りない分は、これから買いましますが、

今から買い増せる2023年分は、9~12月分であり、

あまり猶予がないのですが、買い増しする原資が用意できていません。


(昨年との比較) 

昨年同月(2022年5月)は、2,021,582円(平均404,316円)

昨年年間実績は、6,858,841円(平均571,571円)でした。



2023年6月5日月曜日

配当金生活(2023年5月実績) 

毎月、給料のように一定額の配当金がもらえるように、

高配当株を購入しています。


株式の配当金だけで生活ができているか、

毎月配当金と生活費を比較していきます。


2023年5月の配当金生活収支

配当金は前月に入った配当金(税引き後)です。

生活費は当月の生活費です。

配当金: 2023年4月     596,619円

生活費: 2023年5月     878,798円

収支        -282,179円

2023年累計収支   +321,188円


5月は、大幅なマイナスとなりました。

今年の累計では、プラスを維持しています。


2023年6月の見込み

2023年5月の配当金(税引き後)

配当金: 2023年5月 528,178円


5月の配当金は、目標(50万円/月)をやや上回っていますが、

2023年のこれまでの実績では、やや少ない額です。



2023年5月21日日曜日

配当金生活5月権利高配当持ち株

給料のように、毎月一定額以上の配当金が入るようにしています。

年間2回以上配当があり、税込み5%以上で安定配当の銘柄を選んでいます。

目標としていた税引き後の配当金50万円/月(税込み約62.7万円/月)を

達成しています。

毎月均等額の目標は、特定銘柄・特定分野に偏る弊害があるため、

今後は、毎月税引き後の配当金50万円を維持しつつ、

年間配当総額の増加を目指します。


5月高配当持ち株一覧

5月権利の高配当持ち株(7月頃入金され、8月の生活費になります)

銘柄                株数 配当金見込み額 5/19の利回り

エネクス・インフラ投資法人     58株  174,000円   6.43%

リベレステ            8300株  166,000円      4.94%

大江戸温泉リート投資法人      87株     125,454円     4.08%

ジャパン・インフラ投資法人          27株      80,460円       6.48%

サムティ              700株      27,300円     4.09%

アクティビア・アプローズ投資法人   5株         46,750円          4.61%

阪急阪神リート投資法人        7株         20,510円          3.96%

計 640,474円(税込み)


半年前(2022年11月)と比べて大きな変化なしでした。

税込み約62.7万円/月は、維持できています。

5/11月は、インフラファンドが大きいです。

インフラファンドは、TOBで上場廃止が続いたことや

配当に利益超過分配金が多く含まれているところが難です。


利益超過分配金は、税金が引かれないため、

見かけ上の配当収入は多くなりますが、

元本が目減りしている形になり、将来的に不安が残ります。


配当収入は、インフラファンドにあまり依存したくないのですが、

5/11月は、代替できる適切な銘柄が見つかりません。


(参考)前回

2022年11月高配当持ち株一覧

11月権利の高配当持ち株(2月頃入金され、3月の生活費になります)

銘柄                株数 配当金見込み額 11/18の利回り

エネクス・インフラ投資法人     58株  174,000円   6.26%

リベレステ            7800株  156,000円      5.04%

大江戸温泉リート投資法人      87株     117,015円     4.10%

ジャパン・インフラ投資法人          27株      81,027円       6.38%

サムティ              700株      35,700円     3.81%

アクティビア・アプローズ投資法人   5株         46,500円          4.36%

阪急阪神リート投資法人        7株         20,860円          3.91%

計 631,102円(税込み)

2023年5月6日土曜日

配当金生活(2023年4月実績) 

毎月、給料のように一定額の配当金がもらえるように、

高配当株を購入しています。


株式の配当金だけで生活ができているか、

毎月配当金と生活費を比較していきます。


2023年4月の配当金生活収支

配当金は前月に入った配当金(税引き後)です。

生活費は当月の生活費です。

配当金: 2023年3月     551,984円

生活費: 2023年4月     427,408円

収支         +124,576円

2023年累計収支   +603,367円


先月より生活費は増加していますが、収支はプラスを維持しています。

今年は累計で、配当金一か月分以上プラスになっています。


2023年5月の見込み

2023年4月の配当金(税引き後)

配当金: 2023年4月 596,619円


5月の配当金は増加していますが、

5月は、配当収入を上回る高額支出が既に確定しており、

大幅マイナスが確定しています。


2023年4月23日日曜日

7177 GMOフィナンシャルホールディングス 2023年第一四半期決算速報

4/21にGMOフィナンシャルホールディングス(7177)の

2023年第一四半期決算速報がでました。


四半期純利益は2258百万円で、

2022年第一四半期比で、-7%とわずかに減益です。

昨年後半のGMOあおぞら銀行に関連する減損による無配転落、

さらに、タイの証券子会社損失と、収益悪化が続いていましたが、

2023年第一四半期決算では、タイの証券子会社損失を引き当てつつも

利益が確保できているようです。


GMOフィナンシャルホールディングスは、四半期毎に利益の50%配当のため、

2023年第一四半期(2023/3)での復配が考えられます。

1年前の2022年第一四半期配当額は、12.5円でした。

ここから7%減額でも、かなりの高配当になります。


3月権利の配当金が不明であったため、

3月権利の配当金見込みには入れていませんでしたが、

現物で保有しており、復配されれば、

3月権利の配当(6月頃入金)が、追加される計算になります。

信用取引でも購入しており、そちらの配当調整金も期待できます。


2023年第一四半期の正式な決算発表は、4/28です。

期待して待ちます。



配当金生活9月権利高配当持ち株

給 料のように、毎月一定額以上の配当金が入るように、 高配当株を購入しています。 毎月高配当の目標を見直し、 税引き後の配当金60万円/月(税込み約75.3万円/月)を 目標としています。 年間2回以上配当があり、税込み5%以上で安定配当の銘柄を 中心に選んでいます。 9月高配当...