2025年1月19日日曜日

5月高配当株減配・減益発表が続く


今月は、5月配当株の半期決算発表が続いています。

大幅な減配は、予想していましたが、

予想していない減配・減益発表も続き、

5月高配当株は、壊滅状態になっています。


ファーストブラザーズ          5月中間配当無配(想定通り)

エネクスインフラ投資法人   利益超過分配金大幅減(想定通り)

ロゴスホールディングス         約1/3となる大幅減配(想定外)

アクティビアプロパティズ投資法人 減配(想定範囲内)

平和リート投資法人        増配(想定範囲内)

東海道リート投資法人       減配(想定範囲内)

ジャパニアス           微増配(想定範囲内)

タマホーム            大幅減益(想定外)

ビーウィズ            大幅減益(想定外)


ファーストブラザーズとエネクスインフラは想定内ですが、

想定内であれば、発表前に売っておくべきでした。


ファーストブラザーズは、業績は悪くないですが、中間無配のため、

単位株だけ残して、いったん売却しました。

ロゴスは、減配の代替で考えていましたが、

大幅減配で代替になりませんでした。

タマホームも、大幅減益で、減配リスクあります。

ビーウィズもリスクありですが、他よりはましと判断し、

優待株数を考慮して購入します。


J-REIT株価は不調ですが、減配があっても比較的穏やかであり、

J-REIT回帰した方が良いかとも思われます。


毎月高配当のために、適切な高配当株が少ない5・11月分を

無理して購入するのも本末転倒であり、

5・11月は、目標(毎月税引き後60万円配当)達成を、

断念すべきかもしれません。




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