2025年6月8日日曜日

配当収入見込み増減5月


今後1年間に権利日を迎える配当収入見込みの2025年5月増減は

3月期末銘柄の決算発表が続き、今期増配が多く、増加基調でした。

また、減配の商船三井を縮小など、銘柄入れ替えを進め、

4月の配当見込み減をカバーし、大幅増加となりました。


2025年5月1日から5月31日までの今後1年の配当見込み増減(税込み)

増配 32銘柄 345,583円増(ヤガミ、GMOFH、他)

減配 11銘柄 145,230円減(アールビバン、日本郵船、他)

株売却 14回  452,760円減(商船三井、タマホーム、ビーウィズ、他)

株購入 27回  809,326円増(極東証券、ディアライフ、平和リート、他)

合計     614,969円増


3月期末決算銘柄の増配発表が相次いだ中、

増配の2TOPは、3月期末決算銘柄ではありませんでした。


5月の増配は、

5月1日の、12月期末決算のGMOFの増配から始まり、

5月30日に、4月期末決算のヤガミが大増配で終え、

この初日と最終日の発表が、5月の増配の2TOPとなりました。


減配で、アールビバン、日本郵船の減配は想定内でした


減配・株価下落見込み銘柄の整理しましたが、

売却タイミングは、適切ではありませんでした。

商船三井の売却は、減配発表後の底で売却してしまいた

少し待てば、戻っていました。

タマホーム・ビーウィズは、権利日後の急落は予想できていましたが、

5月の配当収入維持のため、権利日をまたいでしまいました。


購入は、4月の急落時などに信用で買いしていた高配当株から、

年内の配当見込み額が高い銘柄を中心に現引きで確保しています。


極東証券は、今期配当未公表ですが、トランプ関税急落で、

安く買い集められており、今期も同等配当を期待して現引きしています。


ディアライフは、9月一括配当で、安い時期に信用で買いだめていたものを

全て現引き完了しました。


平和リートは、層が薄い5/11月高配当株補強のため、

買い増しをし始めたところ、公募増資発表で急落し、

少しずつ買い集めました。


月毎のおおよその増減額(発表日ベース)

2025年5月 約61万円増   3月決算株の増配と株整理

2025年4月 約19万円減   商船三井の大減配(28.5万円)

2025年3月 約32万円増    3月決算の銘柄整理と増配

2025年2月 約4万円増    12月決算株減配影響

2025年1月 約7万円増     5月決算株減配影響

2024年12月 約30万円増  損出し税還付等活用等で購入

2024年11月 約23万円増  3月決算株の今期増配発表

2024年10月 約9万円増        TOB売却益と損切で相殺

2024年9月 約44万円増        TOB売却益による購入

2024年8月 約6万円増          準主力株の減配影響

2024年7月 約6万円増          主力株の減配影響

2024年6月 約23万円増        3月決算株の今期増配発表後半

2024年5月 約28万円増        3月決算株の今期増配発表前半


2025年5月は、2025年4月の減少をカバーしなお、大幅増を達成しました。


2025年6月の見込み

3月決算株の配当が徐々に入ってきており、

信用買いしている高配当株の現引きを進めており、

順調に増やしていける見通しです。


配当管理アプリでの表示(6/8)

配当管理アプリでの、一か月前との比較は、以下です。


年間配当金額:日本株(税引き後)

9,648,921円(年利4.30%)→ 9,976,112円(年利4.31%)


2025年の配当収入見込み(6/8)

3月期決算銘柄では、今期増配より、前期増配発表が多く、

2025年の配当収入見込みは、順調に伸びています。


2025年配当収入見込み(税引き後) 約1033万円→約1059万円


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