今後1年間に権利日を迎える配当収入見込みの2025年5月増減は、
3月期末銘柄の決算発表が続き、今期増配が多く、増加基調でした。
また、減配の商船三井を縮小など、銘柄入れ替えを進め、
4月の配当見込み減をカバーし、大幅増加となりました。
2025年5月1日から5月31日までの今後1年の配当見込み増減(税込み)
増配 32銘柄 345,583円増(ヤガミ、GMOFH、他)
減配 11銘柄 145,230円減(アールビバン、日本郵船、他)
株売却 14回 452,760円減(商船三井、タマホーム、ビーウィズ、他)
株購入 27回 809,326円増(極東証券、ディアライフ、平和リート、他)
合計 614,969円増
3月期末決算銘柄の増配発表が相次いだ中、
増配の2TOPは、3月期末決算銘柄ではありませんでした。
5月の増配は、
5月1日の、12月期末決算のGMOFの増配から始まり、
5月30日に、4月期末決算のヤガミが大増配で終え、
この初日と最終日の発表が、5月の増配の2TOPとなりました。
減配で、アールビバン、日本郵船の減配は想定内でした。
減配・株価下落見込み銘柄の整理しましたが、
売却タイミングは、適切ではありませんでした。
商船三井の売却は、減配発表後の底で売却してしまいた。
少し待てば、戻っていました。
タマホーム・ビーウィズは、権利日後の急落は予想できていましたが、
5月の配当収入維持のため、権利日をまたいでしまいました。
購入は、4月の急落時などに信用で買いしていた高配当株から、
年内の配当見込み額が高い銘柄を中心に現引きで確保しています。
極東証券は、今期配当未公表ですが、トランプ関税急落で、
安く買い集められており、今期も同等配当を期待して現引きしています。
ディアライフは、9月一括配当で、安い時期に信用で買いだめていたものを
全て現引き完了しました。
平和リートは、層が薄い5/11月高配当株補強のため、
買い増しをし始めたところ、公募増資発表で急落し、
少しずつ買い集めました。
月毎のおおよその増減額(発表日ベース)
2025年5月 約61万円増 3月決算株の増配と株整理
2025年4月 約19万円減 商船三井の大減配(28.5万円)
2025年3月 約32万円増 3月決算の銘柄整理と増配
2025年2月 約4万円増 12月決算株減配影響
2025年1月 約7万円増 5月決算株減配影響
2024年12月 約30万円増 損出し税還付等活用等で購入
2024年11月 約23万円増 3月決算株の今期増配発表
2024年10月 約9万円増 TOB売却益と損切で相殺
2024年9月 約44万円増 TOB売却益による購入
2024年8月 約6万円増 準主力株の減配影響
2024年7月 約6万円増 主力株の減配影響
2024年6月 約23万円増 3月決算株の今期増配発表後半
2024年5月 約28万円増 3月決算株の今期増配発表前半
2025年5月は、2025年4月の減少をカバーしなお、大幅増を達成しました。
2025年6月の見込み
3月決算株の配当が徐々に入ってきており、
信用買いしている高配当株の現引きを進めており、
順調に増やしていける見通しです。
配当管理アプリでの表示(6/8)
配当管理アプリでの、一か月前との比較は、以下です。
年間配当金額:日本株(税引き後)
9,648,921円(年利4.30%)→ 9,976,112円(年利4.31%)
2025年の配当収入見込み(6/8)
3月期決算銘柄では、今期増配より、前期増配発表が多く、
2025年の配当収入見込みは、順調に伸びています。
2025年配当収入見込み(税引き後) 約1033万円→約1059万円
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