今後1年間に権利日を迎える配当収入見込みの2025年4月増減は、
月末まで、増加基調で進んでいたものの、
最後の4月30日の商船三井の大減配により、
大幅マイナスに終わりました。
昨年来、大減配があっても、銘柄入れ替えなどで対策し、
配当見込み増減額がマイナス月はありませんでしたが、
月末発表のため、その対応をする余裕もありませんでした。
2025年4月1日から4月30日までの今後1年の配当見込み増減(税込み)
増配 7銘柄 71,935円増(大和証券、スターアジア、他)
減配 9銘柄 350,766円減(商船三井、ザイマックスリート、他)
株売却 19回 513,300円減(黒田グループ、ユナイテッド、他)
株購入 33回 599,317円増(極東証券、ディアライフ、他)
合計 192,814円減
大和証券は、想定通りの増配、
商船三井は、想定を大きく上回る減配でした。
J-REITは、スターアジアを除いて減配でした。
ユナイテッドは、優待ありですが、業績が不透明のため、
いったん売却しました。
4月初締めのトランプ関税発表で、
黒田グループは、現物売り・信用買いで損出しも、
期末配当のため現引きせず、
代わりに株価下落で配当利回りが上昇した極東証券と、
9月一括配当のディアライフを購入しました。
今月は、より高配当となる銘柄入れ替えを進めたものの、
商船三井の大減配は吸収しきれず、大幅減少となりました。
今月は、月間目標(11万円増/月)を大きく下回りました。
4か月平均でも、約6万円増/月と、目標を下回りました。
月毎のおおよその増減額(発表日ベース)
2025年4月 約19万円減 商船三井の大減配(28.5万円)
2025年3月 約32万円増 3月決算の銘柄整理と増配
2025年2月 約4万円増 12月決算株減配影響
2025年1月 約7万円増 5月決算株減配影響
2024年12月 約30万円増 損出し税還付等活用等で購入
2024年11月 約23万円増 3月決算株の今期増配発表
2024年10月 約9万円増 TOB売却益と損切で相殺
2024年9月 約44万円増 TOB売却益による購入
2024年8月 約6万円増 準主力株の減配影響
2024年7月 約6万円増 主力株の減配影響
2024年6月 約23万円増 3月決算株の今期増配発表後半
2024年5月 約28万円増 3月決算株の今期増配発表前半
2024年4月 約18万円増
2025年4月は、過去1年で、初めての減少となりました。
2025年5月の見込み
5月に入って立て直しを進めています。
商船三井の過半を売却し、配当利回りの高い株(極東証券、他)
9月一括配当株(ディアライフ)に乗り換えました。
GMOフィナンシャルグループ、他の増配もあり、
5月9日現在で、約29万円増となり、
減配分影響分を、取り戻せてきました。
配当管理アプリでの表示(5/11)
配当管理アプリでの、一か月前との比較は、以下です。
年間配当金額:日本株(税引き後)
9,688,895円(年利4.27%)→ 9,648,921円(年利4.30%)
2025年の配当収入見込み(5/11)
今期減配発表した株(商船三井、他)も、
ほとんどの銘柄が、前期増配とあわせて発表しており、
2025年の配当収入見込みは、大きく伸びています。
2025年配当収入見込み(税引き後) 約1033万円
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