2023年7月9日日曜日

信用取引の配当落調整金

高配当株現物投資とは、別に、信用取引でも高配当株投資をやっています。

信用取引で、配当権利日をまたいだ場合、配当落調整金がもらえます。

信用取引は、権利日までに売却するか、現引きする方針ですが、

今年は、事情により、2023年3月は、大きく持ち越しました。

これが、6月に信用取引配当落調整金として入ってきました。


2023年信用取引配当落調整金(税引き後)実績

723,433円


一か月の配当収入目標(平均60万円)を上回る額となりました。

この収入には、別に金利等の諸経費がかかっており、

本来、配当収入に加えてはいけないのですが、

7月の出費が多く、赤字転落が見込まれるため、

一時、ここから借りることになりそうです。


信用取引の配当落調整金とは

信用取引の配当落調整金は、信用取引で権利日をまたいだ時に、

配当金の代わりにもらえますが、

その扱いは、配当ではなく、譲渡益になります。

信用取引の配当調整費金は、約15%の税金が控除された状態から、

約20%の譲渡益課税され、約68%しか受け取れません。

また、金利他の手数料も必要で、

実質的な手取りは、さらに少ないことに注意が必要です。

0 件のコメント:

コメントを投稿

配当収入見込み増減3月

2025年3月は、 3月期末に向けて、 銘柄の整理(返済、銘柄入れ替え)を 進め、 約240万円の売却を得て、 現引き・新規購入で配当収入増加を図りました。 1・2月に続いて3月半ば過ぎまで、減配先行で進みましたが、 最後に、大増配があり、減配を上回って増配となりました。 3月の...