2025年3月は、3月期末に向けて、
銘柄の整理(返済、銘柄入れ替え)を進め、約240万円の売却を得て、
現引き・新規購入で配当収入増加を図りました。
1・2月に続いて3月半ば過ぎまで、減配先行で進みましたが、
最後に、大増配があり、減配を上回って増配となりました。
3月の取引日は、まだ1日残りますが、集計します。
2025年3月1日から3月28日までの配当増減(税込み)
増配 9銘柄 152,772円増(いちごオフィス、アールビバン、他)
減配 9銘柄 73,820円減(ブロードマインド、サムティレジ、他)
株売却 19回 257,406円減(ユナイテッド、松井証券、他)
株購入 33回 499,700円増(極東証券、ヤガミ、他)
合計 321,246円増
3/28のいちごオフィスの増配発表で、増配額が倍増しました。
アールビバンも特配で超高配当になりました。
ブロードマインドは、減配後、即売却しました。
サムティレジデンシャルは、減配発表後2週間で増配で、
減配がかなり、縮小しました。
ユナイテッドは、減配可能性があり、権利日通過後、
4月高配当のヤガミに乗り換えました。
松井証券は、期末配当が中間より減額で、売却しました。
極東証券は、高配当が維持されたため、信用で抱えていた分を
現引きしました。
今月は、月間目標(11万円増/月)を大きく超えることができました。
これにより、1・2月の配当収入増は目標未達でしたが、
3か月平均でも、月間目標をクリアできました。
月毎のおおよその増減額(発表日ベース)
2025年3月 約32万円増 3月決算の銘柄整理と増配
2025年2月 約4万円増 12月決算株減配影響
2025年1月 約7万円増 5月決算株減配影響
2024年12月 約30万円増 損出し税還付等活用等で購入
2024年11月 約23万円増 3月決算株の今期増配発表
2024年10月 約9万円増 TOB売却益と損切で相殺
2024年9月 約44万円増 TOB売却益による購入
2024年8月 約6万円増 準主力株の減配影響
2024年7月 約6万円増 主力株の減配影響
2024年6月 約23万円増 3月決算株の今期増配発表後半
2024年5月 約28万円増 3月決算株の今期増配発表前半
2024年4月 約18万円増
2024年3月 約7万円増
2025年3月は、過去1年で、
多額のTOBが売却益を得た2024年9月に次ぐ増加となりました。
2025年4月以降の見込み
買い増し資金・信用含み益も少なくなってきており、
買い増しでの積み増しはあまり期待できません。
3月権利株本決算での増配発表頼みとなりますが、
昨年ほどの期待はできないと思います。
配当管理アプリでの表示
配当管理アプリでの、一か月前との比較が以下です。
税引き後換算で、25万円増えているはずですが、
増配分がまだ反映されていないようです。
年間配当金額:日本株(税引き後)
9,529,755円(年利4.35%)→ 9,688,895円(年利4.27%)