2026年8月15日土曜日

配当金生活8月権利高配当持ち株

 


自身の高配当株信用買い銘柄の状況を定期的に確認し、

対応方針を考えています。

今月は、四半期決算の結果を確認していきます。


高配当株は、5・6月と低迷しましたが、

7月から高配当株の株価が戻り始め、

8月半ば時点で、半年ぶりに持ち株資産が最高値を更新しました。


信用買いしている高配当株について、利回り順に、前回との比較も示します。

利回りは、各社の今期発表を元にし、

非開示銘柄は前期と同じで算出しました。

この配当利回りは保証されません。

今回から購入利回りと含み益・含み損も追加しました。

含み益・含み損の大小基準は、20万円です。

含み益特大(100万円以上)を追加しました。


2025年3月権利日以降に購入した高配当株 購入株数 利回り 8/14

()内は、7/17 <>内は、購入利回り


1位(新規)東計電算 →信用100株

7.33%(-)<7.28%>含み損小

高配当化で購入しました。

12月期末の特別配当なので、持ち越さないほうが良さそうです。

10月1日4分割予定です。

権利月まで様子見します。


2位(2位)東洋証券 信用2000株

7.3%(7.64%)<7.93%>含み益小

今期未定のため、前期配当での利回りです。

第一四半期決算は、前期比4.3倍でした。

今期は、利益が出れば、配当維持方針のため、下がれば買い増します。


3位(3位)ブランジスタ 信用2700株→信用2000株

6.6%(6.77%)<7.75%> 含み益大

第三四半期決算では、ほぼ変わらず。

株価は上昇したため、一部利確しました。

特配を含むため9月期末までに処分します。


4位(9位)翻訳センター 信用500株

6.34%(5.98%)<6.58%> 含み益小

第一四半期決算は、69%減益でした。

株主還元方針が、DOE6%、総還元性100%以上です。

減益に不安は残るものの大きく下がれば、買い増します。


5位(7位)ユーラシア旅行社 信用1000株

6.19%(6.3%)<6.46%> 含み益小

第三四半期決算は、減益で赤字転落でした。

無借金で、配当はDOE10%を目指しています。

9月決算前まで様子見です。


6位(4位)LAホールディングス 信用300株

6.55%(6.53%)<6.57%> 含み益小

第二四半期決算は、減益でした。

DOE6%、配当性向40%で、優待ありです。

7月1日に3分割されました。

大きく下がれば、買い増します。


7位(17位)タウンズ 信用1000株

5.95%(5.79%)<6.2%> 含み益小

6月期末決算は減益で、今期は微増益予想です。

30年6月までの累進配当で、今期増配されました。

大きく下がれば、買い増します。


8位(6位)極東証券 信用1200株

5.92%(6.38%)<6.91%>含み益小→含み益大

今期未定のため、前期配当での利回りです。

配当基準は、DOE2%または配当性向70%となっています。

第一四半期予想は、経常利益2.5倍です。

株価が上昇しており、9月半期末前の配当予想が出るまで様子見します。


9位(16位)ジャフコグループ 信用300株 

5.79%(5.79%)<6.2%>含み益小

第一四半期決算は、大幅減益でした。

DOE6%の最低配当です。

大きく下がれば、買い増します。


10位(8位)フージャース 信用500株

5.79%(6.11%)<6.3%> 含み益小

第一四半期決算は、赤字縮小でした。

配当性向40%、DOE4%以上です。

大きく下がれば、買い増します。


11位(5位)サクサ 信用1200株

5.74%(6.45%)<6.34%>含み損小→含み益小

第一四半期決算は、経常減益でした。

今期特別配当、来期以降は、DOE4%または総還元性100%です。

30年3月期まで、特別配当ありで、優待ありです。

大きく下がれば、買い増します。


12位(13位)高島 信用800株

5.68%(5.91%)<6.27%>含み益小

第一四半期決算は、経常減益でした。

累進配当です。

大きく下がれば、買い増します。


13位(15位)ブロードマインド 信用600株→1300株

5.57%(5.79%)<5.97%>含み益小

第一四半期は、大幅増益でした。

配当性向125%で、優待ありです。

追加で購入しました。

大きく下がれば買い増します。


14位(12位)ディアライフ 信用2500株→信用1500株+現物1000株

5.56%(5.91%)<6.4%> 含み益大

第三四半期決算は、大幅増益でした。

期末の9月一括配当のため、現引きを始めています。


15位(22位)日神グループホールディングス 信用1000株

5.54%(5.56%)<5.88%>含み益小

第一四半期決算は、減益でした。

優待株です。

大きく下がれば、買い増します。


16位(18位)TSIHD 信用1000株→信用900株+現物100株

5.52%(5.77%)(-)<5.98%>含み益小

2月決算株です。

100株現引きしました。

中間配当はなく期末まで時間があり、様子見します。


17位(19位)フェイスネットワーク 信用1600株

5.49%(5.65%)<6.25%>含み益小

第一四半期は、わずかに黒字でした。

株価が上昇しており、様子見です。


18位(11位)スクロール 信用800株

5.42%(5.95%)<6.23%> 含み益小

第一四半期決算では、増益で、通期も上方修正されました。

株価が上昇しており、様子見です。


(売却)(23位)メイテックグループホールディングス 信用200株→0

5.39%(5.55%)

第一四半期は、増益でした。

株価上昇で、売却しました。


19位(新規)いちよし証券 →信用400株

5.38%(-)<5.99%>含み益小

今期未定のため、前期配当での利回りです。

第一四半期決算は、6.2倍増益でした。

証券株業績好調のため新規購入しました。


(売却)(21位)キャリアデザインセンター 信用200株→0

5.38%(5.57%)

第三四半期決算は、増益でした。

9月決算一括配当株です。

持ち株整理のため、売却しました。


20位(10位)西川ゴム 信用600株

5.38%(5.96%)<5.93%含み益小

第一四半期決算は、増益でした。

配当性向102%です。優待株です。

株価が上昇しており、一部売却も視野です。


21位(25位)トレンダーズ 信用1000株

5.24%(5.48%)<6.07%>含み益小

第一四半期決算は減益でした。

株価が上昇しており、様子見です。


(売却)(30位)神栄 信用900株→0

5.39%(5.04%)

第一四半期は、赤字でした。

売却しました。


22位(新規)トーメンデバイス →信用200株+現物100株

5.18%(-)<6.52%>含み益特大

第一四半期決算は、大幅増益、配当も大幅増で、高配当化しました。

業績絶好調であるサムスン製品販売商社です。

半導体関連株なのに高配当ということで、新規購入しました。

初動で入ったため、含み益特大になりました。

業績拡大も期待できるので、ホールドし、

大きく下がるようであれば、買い増します。


23位(14位)黒田グループ 

信用6700株+現物6100株信用6300株+現物6500株

5.18%(5.88%)<7.3%> 含み益特大

第一四半期決算は大幅増益でした。

累進配当政策です。

業績好調の半導体商社銘柄ですが、まだ、大量に信用保持しており、

現引きを進めています。


24位(29位)GMOフィナンシャルグループ 信用3000株 

5.17%(5.26%)<6.13%> 含み益大

配当性向65%で、DOE10%が下限配当です。

連続増配で、昨年の配当近くまで到達しました。

大きく下がれば、買い増します。


25位(28位)ワキタ 信用600株 

5.14%(5.31%)<5.49%含み益小

2月期末一括配当銘柄です。

大きく下がれば買い増します。


26位(27位)岩井コスモホールディングス 

信用200株+現物200株→信用200株+現物400株

5.08%(5.35%)<5.37%> 含み益小

今期未定のため、前期配当での利回りです。

第一四半期決算では、経常利益74%増益でした。

期末配当割合が高いです。

信用で追加購入し、以前からの信用分は、現引きしました。

大きく下がれば、買い増します。


27位(24位)日本山村硝子 信用200株 

5.02%(5.51%)<5.88%>含み益小

第一四半期決算では、50%増益、通期も増額修正されました。

優待ありです。

大きく下がれば買い増します。


28位(26位)丸八証券 信用300株

5.09%(5.4%)<5.35%>含み損小→含み益小

今期未定のため、前期配当での利回りです。

第一四半期決算では、5.2倍増益でした。

優待ありです。

大きく下がれば、買い増します。


29位(31位)フジメディア・ホールディングス 信用100株

4.93%(4.96%)<5.27%>含み益小

第一四半期決算では、黒字化しました。

ホールドします。


30位(20位)甜菜製糖 信用100株

4.78%(5.6%)<6.15%>含み益小

第一四半期決算は、増益でした。

優待ありです。

株価が大幅に上昇して、配当利回りが低下しており、利確も視野です。


31位(32位)岡三証券グループ 信用900株信用400株

4.48%(4.96%)<4.9%>含み益小

今期未定のため、前期配当での利回りです。

第一四半期決算は、11倍増益でした。

一部利確しましたが、残りはホールドします。


32位(新規)今村証券 信用400株

4.25%(-)<4.35%>含み益小

今期未定のため、前期配当での利回りです。

第一四半期決算は、3.8倍増益でした。

大きく下がれば、追加購入します。


33位(1位)豊トラスティ証券 信用4300株→信用700株

4.14%(9.07%)<4.81%> 含み益小→含み益大

今期未定のため、前期配当での利回りとしていましたが、

業績低調のため、前々期配当での利回りに変更し、

大幅に順位を下げました。

第一四半期決算は、大幅減益でした。

含み益の大きいポジションを除いて、損切しました。

しばらく様子見します。


34位(33位)川崎汽船 信用200株

4.2%(4.41%)<6.07%>含み益小→含み益大

第一四半期決算は、11%増益でした。

株式が、旧村上ファンド系に押さえられています。

海運は、ホルムズ海峡他での影響で、運賃上昇しており、増益基調です。

様子見します。


35位(34位)MS&AD 信用200株

3.51%(3.37%)<4.37%> 含み益小

第一四半期決算は、33%増益でした。

業績好調のため、ホールドします。


36位(新規)シンデン・ハイテックス →信用400株

3.51%(-)<5.79%> 含み益特大

第一四半期決算は、6倍増益でした。

超好業績のSKハイニックスを扱う半導体商社です。

サムスン電子を扱うトーメンデバイスの好業績発表を見て、

購入した結果、大きな含み益となりました。

今後の業績向上を期待し、ホールドします。


37位(35位)商船三井 信用700株→信用900株

3.17%(3.65%)<4.31%> 含み益大

第一四半期決算は、増益でした。

海運は、ホルムズ海峡他での影響で、運賃上昇しており、増益基調です。

買い増しました。


38位(36位)SBIホールディングス 信用1400株→信用1000株 

3.09%(3.49%)<3.43%> 含み損小→含み益大

今期見通しは非開示で、前期配当ベースの利回りです。

第一四半期決算は、75%増益でした。

株価が上昇に転じたため、一部利確しました。


39位(新規)オリックス →信用1000株 

2.93%(新規)<3.43%> →含み益小

第一四半期は、160%増益でした。

非公開となった東芝に、投資しており、間接的にキオクシア株を持つ形になり、

キオクシアの株価上昇が、利益に反映されています。

東芝の株式公開までは、実現益にはなりませんが、将来は、期待できます。

短期的のもオリックス銀行の売却益も見込まれています。

好業績発表にもかかわらず、株価は停滞していますが、

長期的な業績期待で、新規購入しました。

下がれば、追加購入します。


40位(37位)SBI新生銀行 信用1100株→信用1200株 

2.71%(2.98%)<2.95%>含み損小含み益大

今期見通しは非開示で、前期配当ベースの利回りです。

第一四半期決算は、43%増益で、中間配当が発表されました。

一部売却・買い直しで少し増やしています。

大きく下がれば、買い増します。


41位(新規)共栄タンカー →信用400株 

2.93%(新規)<3.43%> →含み益小

第一四半期は、4.8倍増益でした。

船舶売却・保険金受領の一時的な収入ですが、

時価総額の30%近い巨額な収入です。

しばらく、ホールドします。


42位(38位)任天堂 信用500株→信用200株

1.82%(2.22%)<2.2%> 含み損大→含み益大

第一四半期決算は、53%増益でした。

株価低迷から、ようやく脱して、一部利確しました。


信用口座状況


信用買い額(上記に含まれない株も含む)

約8300万円(24/12/12)

約5400万円(25/9/12)

約5950万円(25/10/17)

約7100万円(25/11/14)

約7300万円(25/12/12)

約5160万円(26/1/16)

約6560万円(26/2/13)

約7820万円(26/3/13)

約3400万円(26/4/17)

約5670万円(26/5/15)

約7480万円(26/6/12)

約7000万円(26/7/17)

約6900万円(26/8/14)


信用利益率(上記に含まれない株も含む)

約3.77%(25/9/12)

約20.33%(25/9/12)

約11.08%(25/10/17)

約11.98%(25/11/14)

約10.57%(25/12/12)

約22.88%(26/1/16)

約20.37%(26/2/13)

約14.66%(26/3/13)

約16.89%(26/4/19)

約6.67%(26/5/15)

約2.17%(26/6/12)

約6.61%(26/7/17)

約16.92%(26/8/7)


信用維持率(最も維持率が低い口座分)

約190%(24/12/12)

約330%(25/9/12)

約290%(25/10/17)

約248%(25/11/14)

約253%(25/12/12)

約342%(26/1/16)

約238%(26/2/13)

約248%(26/3/13)

約438%(26/4/19)

約339%(26/5/15)

約266%(26/6/12)

約265%(26/7/17)

約310%(26/8/14)


まとめ

株価上昇で業績好調の証券株を中心に買い進め、

続いて、メモリを中心として絶好調の半導体を扱う

半導体商社の購入も進めた結果、半年ぶりの高い含み益となりました。


なお、現物高配当資産は、上記信用買い株と異なりJ-REIT主体です。

信用買高配当株の現引き・株価上昇で、

J-REITの割合が低下しています(約33%)。



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