自身の高配当株信用買い銘柄の状況を定期的に確認し、
対応方針を考えています。
今月は、四半期決算の結果を確認していきます。
高配当株は、5・6月と低迷しましたが、
7月から高配当株の株価が戻り始め、
8月半ば時点で、半年ぶりに持ち株資産が最高値を更新しました。
信用買いしている高配当株について、利回り順に、前回との比較も示します。
利回りは、各社の今期発表を元にし、
非開示銘柄は前期と同じで算出しました。
この配当利回りは保証されません。
今回から購入利回りと含み益・含み損も追加しました。
含み益・含み損の大小基準は、20万円です。
含み益特大(100万円以上)を追加しました。
2025年3月権利日以降に購入した高配当株 購入株数 利回り 8/14
()内は、7/17 <>内は、購入利回り
1位(新規)東計電算 →信用100株
7.33%(-)<7.28%>含み損小
高配当化で購入しました。
12月期末の特別配当なので、持ち越さないほうが良さそうです。
10月1日4分割予定です。
権利月まで様子見します。
2位(2位)東洋証券 信用2000株
7.3%(7.64%)<7.93%>含み益小
今期未定のため、前期配当での利回りです。
第一四半期決算は、前期比4.3倍でした。
今期は、利益が出れば、配当維持方針のため、下がれば買い増します。
3位(3位)ブランジスタ 信用2700株→信用2000株
6.6%(6.77%)<7.75%> 含み益大
第三四半期決算では、ほぼ変わらず。
株価は上昇したため、一部利確しました。
特配を含むため9月期末までに処分します。
4位(9位)翻訳センター 信用500株
6.34%(5.98%)<6.58%> 含み益小
第一四半期決算は、69%減益でした。
株主還元方針が、DOE6%、総還元性100%以上です。
減益に不安は残るものの大きく下がれば、買い増します。
5位(7位)ユーラシア旅行社 信用1000株
6.19%(6.3%)<6.46%> 含み益小
第三四半期決算は、減益で赤字転落でした。
無借金で、配当はDOE10%を目指しています。
9月決算前まで様子見です。
6位(4位)LAホールディングス 信用300株
6.55%(6.53%)<6.57%> 含み益小
第二四半期決算は、減益でした。
DOE6%、配当性向40%で、優待ありです。
7月1日に3分割されました。
大きく下がれば、買い増します。
7位(17位)タウンズ 信用1000株
5.95%(5.79%)<6.2%> 含み益小
6月期末決算は減益で、今期は微増益予想です。
30年6月までの累進配当で、今期増配されました。
大きく下がれば、買い増します。
8位(6位)極東証券 信用1200株
5.92%(6.38%)<6.91%>含み益小→含み益大
今期未定のため、前期配当での利回りです。
配当基準は、DOE2%または配当性向70%となっています。
第一四半期予想は、経常利益2.5倍です。
株価が上昇しており、9月半期末前の配当予想が出るまで様子見します。
9位(16位)ジャフコグループ 信用300株
5.79%(5.79%)<6.2%>含み益小
第一四半期決算は、大幅減益でした。
DOE6%の最低配当です。
大きく下がれば、買い増します。
10位(8位)フージャース 信用500株
5.79%(6.11%)<6.3%> 含み益小
第一四半期決算は、赤字縮小でした。
配当性向40%、DOE4%以上です。
大きく下がれば、買い増します。
11位(5位)サクサ 信用1200株
5.74%(6.45%)<6.34%>含み損小→含み益小
第一四半期決算は、経常減益でした。
今期特別配当、来期以降は、DOE4%または総還元性100%です。
30年3月期まで、特別配当ありで、優待ありです。
大きく下がれば、買い増します。
12位(13位)高島 信用800株
5.68%(5.91%)<6.27%>含み益小
第一四半期決算は、経常減益でした。
累進配当です。
大きく下がれば、買い増します。
13位(15位)ブロードマインド 信用600株→1300株
5.57%(5.79%)<5.97%>含み益小
第一四半期は、大幅増益でした。
配当性向125%で、優待ありです。
追加で購入しました。
大きく下がれば買い増します。
14位(12位)ディアライフ 信用2500株→信用1500株+現物1000株
5.56%(5.91%)<6.4%> 含み益大
第三四半期決算は、大幅増益でした。
期末の9月一括配当のため、現引きを始めています。
15位(22位)日神グループホールディングス 信用1000株
5.54%(5.56%)<5.88%>含み益小
第一四半期決算は、減益でした。
優待株です。
大きく下がれば、買い増します。
16位(18位)TSIHD 信用1000株→信用900株+現物100株
5.52%(5.77%)(-)<5.98%>含み益小
2月決算株です。
100株現引きしました。
中間配当はなく期末まで時間があり、様子見します。
17位(19位)フェイスネットワーク 信用1600株
5.49%(5.65%)<6.25%>含み益小
第一四半期は、わずかに黒字でした。
株価が上昇しており、様子見です。
18位(11位)スクロール 信用800株
5.42%(5.95%)<6.23%> 含み益小
第一四半期決算では、増益で、通期も上方修正されました。
株価が上昇しており、様子見です。
(売却)(23位)メイテックグループホールディングス 信用200株→0
5.39%(5.55%)
第一四半期は、増益でした。
株価上昇で、売却しました。
19位(新規)いちよし証券 →信用400株
5.38%(-)<5.99%>→含み益小
今期未定のため、前期配当での利回りです。
第一四半期決算は、6.2倍増益でした。
証券株業績好調のため新規購入しました。
(売却)(21位)キャリアデザインセンター 信用200株→0
5.38%(5.57%)
第三四半期決算は、増益でした。
9月決算一括配当株です。
持ち株整理のため、売却しました。
20位(10位)西川ゴム 信用600株
5.38%(5.96%)<5.93%>含み益小
第一四半期決算は、増益でした。
配当性向102%です。優待株です。
株価が上昇しており、一部売却も視野です。
5.24%(5.48%)<6.07%>含み益小
第一四半期決算は減益でした。
株価が上昇しており、様子見です。
(売却)(30位)神栄 信用900株→0
5.39%(5.04%)
第一四半期は、赤字でした。
売却しました。
22位(新規)トーメンデバイス →信用200株+現物100株
5.18%(-)<6.52%>→含み益特大
第一四半期決算は、大幅増益、配当も大幅増で、高配当化しました。
業績絶好調であるサムスン製品販売商社です。
半導体関連株なのに高配当ということで、新規購入しました。
初動で入ったため、含み益特大になりました。
業績拡大も期待できるので、ホールドし、
大きく下がるようであれば、買い増します。
23位(14位)黒田グループ
信用6700株+現物6100株→信用6300株+現物6500株
5.18%(5.88%)<7.3%> 含み益特大
第一四半期決算は大幅増益でした。
累進配当政策です。
業績好調の半導体商社銘柄ですが、まだ、大量に信用保持しており、
現引きを進めています。
5.17%(5.26%)<6.13%> 含み益大
配当性向65%で、DOE10%が下限配当です。
連続増配で、昨年の配当近くまで到達しました。
大きく下がれば、買い増します。
25位(28位)ワキタ 信用600株
5.14%(5.31%)<5.49%>含み益小
2月期末一括配当銘柄です。
大きく下がれば買い増します。
26位(27位)岩井コスモホールディングス
信用200株+現物200株→信用200株+現物400株
5.08%(5.35%)<5.37%> 含み益小
今期未定のため、前期配当での利回りです。
第一四半期決算では、経常利益74%増益でした。
期末配当割合が高いです。
信用で追加購入し、以前からの信用分は、現引きしました。
大きく下がれば、買い増します。
27位(24位)日本山村硝子 信用200株
5.02%(5.51%)<5.88%>含み益小
第一四半期決算では、50%増益、通期も増額修正されました。
優待ありです。
大きく下がれば買い増します。
5.09%(5.4%)<5.35%>含み損小→含み益小
今期未定のため、前期配当での利回りです。
第一四半期決算では、5.2倍増益でした。
優待ありです。
大きく下がれば、買い増します。
29位(31位)フジメディア・ホールディングス 信用100株
4.93%(4.96%)<5.27%>含み益小
第一四半期決算では、黒字化しました。
ホールドします。
30位(20位)甜菜製糖 信用100株
4.78%(5.6%)<6.15%>含み益小
第一四半期決算は、増益でした。
優待ありです。
株価が大幅に上昇して、配当利回りが低下しており、利確も視野です。
31位(32位)岡三証券グループ 信用900株→信用400株
4.48%(4.96%)<4.9%>含み益小
今期未定のため、前期配当での利回りです。
第一四半期決算は、11倍増益でした。
一部利確しましたが、残りはホールドします。
32位(新規)今村証券 →信用400株
4.25%(-)<4.35%>含み益小
今期未定のため、前期配当での利回りです。
第一四半期決算は、3.8倍増益でした。
大きく下がれば、追加購入します。
33位(1位)豊トラスティ証券 信用4300株→信用700株
4.14%(9.07%)<4.81%> 含み益小→含み益大
今期未定のため、前期配当での利回りとしていましたが、
業績低調のため、前々期配当での利回りに変更し、
大幅に順位を下げました。
第一四半期決算は、大幅減益でした。
含み益の大きいポジションを除いて、損切しました。
しばらく様子見します。
4.2%(4.41%)<6.07%>含み益小→含み益大
第一四半期決算は、11%増益でした。
株式が、旧村上ファンド系に押さえられています。
海運は、ホルムズ海峡他での影響で、運賃上昇しており、増益基調です。
様子見します。
35位(34位)MS&AD 信用200株
3.51%(3.37%)<4.37%> 含み益小
第一四半期決算は、33%増益でした。
業績好調のため、ホールドします。
36位(新規)シンデン・ハイテックス →信用400株
3.51%(-)<5.79%> 含み益特大
第一四半期決算は、6倍増益でした。
超好業績のSKハイニックスを扱う半導体商社です。
サムスン電子を扱うトーメンデバイスの好業績発表を見て、
購入した結果、大きな含み益となりました。
今後の業績向上を期待し、ホールドします。
37位(35位)商船三井 信用700株→信用900株
3.17%(3.65%)<4.31%> 含み益大
第一四半期決算は、増益でした。
海運は、ホルムズ海峡他での影響で、運賃上昇しており、増益基調です。
買い増しました。
38位(36位)SBIホールディングス 信用1400株→信用1000株
3.09%(3.49%)<3.43%> 含み損小→含み益大
今期見通しは非開示で、前期配当ベースの利回りです。
第一四半期決算は、75%増益でした。
株価が上昇に転じたため、一部利確しました。
39位(新規)オリックス →信用1000株
2.93%(新規)<3.43%> →含み益小
第一四半期は、160%増益でした。
非公開となった東芝に、投資しており、間接的にキオクシア株を持つ形になり、
キオクシアの株価上昇が、利益に反映されています。
東芝の株式公開までは、実現益にはなりませんが、将来は、期待できます。
短期的のもオリックス銀行の売却益も見込まれています。
好業績発表にもかかわらず、株価は停滞していますが、
長期的な業績期待で、新規購入しました。
下がれば、追加購入します。
40位(37位)SBI新生銀行 信用1100株→信用1200株
2.71%(2.98%)<2.95%>含み損小→含み益大
今期見通しは非開示で、前期配当ベースの利回りです。
第一四半期決算は、43%増益で、中間配当が発表されました。
一部売却・買い直しで少し増やしています。
大きく下がれば、買い増します。
41位(新規)共栄タンカー →信用400株
2.93%(新規)<3.43%> →含み益小
第一四半期は、4.8倍増益でした。
船舶売却・保険金受領の一時的な収入ですが、
時価総額の30%近い巨額な収入です。
しばらく、ホールドします。
42位(38位)任天堂 信用500株→信用200株
1.82%(2.22%)<2.2%> 含み損大→含み益大
第一四半期決算は、53%増益でした。
株価低迷から、ようやく脱して、一部利確しました。
信用口座状況
約11.08%(25/10/17)
約11.98%(25/11/14)
約10.57%(25/12/12)
約22.88%(26/1/16)
約20.37%(26/2/13)
約14.66%(26/3/13)
約16.89%(26/4/19)
約6.67%(26/5/15)
約2.17%(26/6/12)
約6.61%(26/7/17)
約16.92%(26/8/7)
約190%(24/12/12)
約330%(25/9/12)
約290%(25/10/17)
約248%(25/11/14)
約253%(25/12/12)
約342%(26/1/16)
約238%(26/2/13)
約248%(26/3/13)
約438%(26/4/19)
約339%(26/5/15)
約266%(26/6/12)
約265%(26/7/17)
約310%(26/8/14)
まとめ
株価上昇で業績好調の証券株を中心に買い進め、
続いて、メモリを中心として絶好調の半導体を扱う
半導体商社の購入も進めた結果、半年ぶりの高い含み益となりました。
なお、現物高配当資産は、上記信用買い株と異なりJ-REIT主体です。
信用買高配当株の現引き・株価上昇で、
J-REITの割合が低下しています(約33%)。
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