自身の信用買い銘柄の状況を定期的に確認し、対応方針を考えています。
日経平均の上昇に反して、持ち株の高配当株は、下落を続けており、
配当利回りが高くなってきており、信用買いを進めています。
信用買いしている高配当株について、利回り順に、前回との比較も示します。
利回りは、各社の今期発表を元にし、
非開示銘柄は前期と同じで算出しました。
この配当利回りは保証されません。
今回から購入利回りと含み益・含み損も追加しました。
含み益・含み損の大小基準は、20万円です。
含み益特大(100万円以上)を追加しました。
2025年3月権利日以降に購入した高配当株 購入株数 利回り 6/12
()内は、5/15 <>内は、購入利回り
1位(1位)豊トラスティ証券 信用4200株→信用6000株
9.87%(8.71%)<9.4%> 含み益大→含み損大
今期未定のため、前期配当での利回りです。
決算発表前後で、大きく買い増しましたが、
さらに下落が続き、大きな含み損となっています。
先物取引は、停滞してきているようです。
2位(対象外)東洋証券 信用1000株
8.1%(-)<8.4%>含み益小
今期未定のため、前期配当での利回りです。
株価下落のため信用新規買いしました。
3位(対象外)ムゲンエステート →信用2900株
7.67%(-)<7.47%>含み損小
第一四半期決算発表後、大きく下落しました。
株価下落のため信用新規買いしました。
会社発表の配当利回りでは、1位となっており、
減配が想定されているようです。
6月が半期権利月のため、月末までに処置を考える必要があります。
4位(2位)極東証券 信用1200株→1600株
7.11%(6.64%)<6.91%>含み損小
今期未定のため、前期配当での利回りです。
配当基準は、DOE2%または配当性向70%となっています。
株価下落のため、信用新規買いしました。
高配当が継続されると想定しており、下がれば買い増します。
5位(3位)ブランジスタ 信用2700株
7.07%(7.12%)<7.75%> 含み益大
3月の第二四半期決算では、5.4倍増益と好決算でした。
このままホールドしますが、特配を含むため9月期末は注意です。
6位(5位)翻訳センター 信用600株
6.89%(6.65%)<6.56%> 含み損小
増配による高配当化のため、信用新規購入しました。
下がれば買い増しします。
7位(8位)ユーラシア旅行社 信用1000株
6.64%(6.2%)<6.46%> 含み損小
無借金で、配当はDOE10%を目指しています。
しばらく様子見です。
8位(11位)ベース 信用300株
6.54%(5.93%)<5.79%> 含み損小
6月が半期権利月のため、月末までに、清算したいと思います。
9位(新規)サクサ 信用1200株(-)
6.52%(-)<6.34%>含み益小
株価下落のため信用新規買いしました。
10位(7位)ディアライフ 信用2100株→信用3800株
6.48%(6.3%)<6.26%> 含み損小
期末の9月一括配当です。
株価下落で、大きく買い増しています。
住宅デベロッパーの業績は、不安視されているようです。
11位(新規)フェイスネットワーク 信用1600株(-)
6.45%(-)<6.25%>含み損小
株価下落のため信用新規買いしました。
これも住宅デベロッパーです。
12位(10位)フージャース 信用500株→信用500株
6.45%(6.17%)<6.3%> 含み益小
株価下落による高配当化のため、信用新規購入しました。
これも住宅デベロッパーです。
13位(6位)スクロール 信用800株
6.31%(-)<6.23%> 含み損小
増配による高配当化のため、信用新規購入しました。
14位(-)LAホールディングス 信用100株
6.31%(-)<6.57%> 含み益小
株価下落による高配当化のため、信用新規購入しました。
15位(4位)黒田グループ
信用8000株+現物4800株→信用7000株+現物5800株
5.96%(6.62%)<7.3%> 含み益大
累進配当政策です。
現引きを始めています。
16位(信用新規)高島 信用800株(-)
6.22%(-)<6.27%>含み益小
株価下落のため信用新規買いしました。
17位(新規)トレンダーズ →信用1000株
6.08%(-)<6.07%>含み損小
高配当化で、信用新規買いしました。
18位(新規)TSIHD 信用800株(-)
6.04%(-)<6.0%>含み損小
株価下落のため信用新規買いしました。
19位(14位)西川ゴム 信用400株→信用600株
5.96%(-)<5.93%>含み損小
株価下落による高配当化で、買い増しています。
20位(15位)ワキタ 信用300株→信用600株
5.96%(5.54%)<5.49%>含み損小
株価下落による高配当化で、買い増しています。
21位(新規)ブロードマインド 信用600株(-)
5.95%(-)<6.08%>含み損小
株価下落のため信用新規買いしました。
22位(12位)ジャフコグループ 信用300株
5.94(5.93%)<6.2%>含み益小
DOE6%の最低配当が発表され、高配当となっています。
23位(新規)メイテックグループホールディングス 信用200株
5.94%(-)<6.08%>含み益小
高配当化で、信用新規買いしました。
24位(13位)エクセディ 信用100株
5.94%(5.72%)<5.85%>含み損小
高配当化で、信用新規購入しています。
村上ファンド系が大株主に入っており、要注意です。
25位(18位)日本山村硝子 信用200株
5.79%(-)<5.88%>含み益小
高配当化で、信用新規購入していましたが、
下落し、損出し後、買いなおしました。
26位(9位)岩井コスモホールディングス 信用200株+現物200株
5.71%(6.07%)<10.8%> 含み益大
今期未定のため、前期配当での利回りです。
期末配当割合が高いです。
大きく下がれば、買い増します。
27位(信用新規)日神グループホールディングス →信用1000株
5.72%(-)<5.88%>含み損小
株価下落で、信用新規買いしました。
28位(新規)甜菜製糖 信用100株(-)
5.69%(-)<6.15%>含み益小
高配当化で、信用新規買いしました。
5.45%(4.17%)<6.13%> 含み益大
配当性向65%で、DOE10%が下限配当です。
大きく下がれば、買い増します。
30位(19位)ジャパンインベストメントアドバイザー 信用400株
5.34%(5.1%)<5.84%> 含み益小
3月の第一四半期決算は、増益でした。
ホールドします。
(売却)(22位)ビーウィズ 信用500株→0
5.32%(3.99%)
5月権利日前に利確しました。
31位(17位)神栄 信用900株→信用1200株
5.27%(5.2%)<5.2%>含み損小
低PER見込みで新規購入しましたが、
株価は下落で買い増しました。
32位(新規)フジメディア・ホールディングス →信用100株
4.94%(-)<5.27%>含み益小
株価下落で、信用新規買いしました。
33位(20位)川崎汽船 信用200株
4.57%(4.76%)<6.07%>含み益小
株式が、旧村上ファンド系に押さえられています。
海運は、ホルムズ海峡の影響を受けますが、様子見です。
34位(新規)タマホーム →信用100株
4.21%(-)<4.37%>含み益小
株価下落で、信用新規買いしました。
(売却)(23位)ヤマハ発動機 信用500株→現物300株
4.19%(3.77%)
6月末の半期決算前に、現引き・売却しました。
(売却)(21位)タスキホールディングス 信用600株→0
3.6%(5.0%)
株価上昇で、売却しました。プライム市場への移行承認されています。
35位(25位)商船三井 信用400株→信用500株
3.57%(3.5%)<4.31%> 含み益大
株価下落で、買い増しました。
36位(24位)MS&AD 信用400株→信用200株
3.37%(3.89%)<3.85%> 含み益小
株価上昇で一部利確しました。
37位(26位)SBIホールディングス 信用400株
3.36%(3.06%)<3.28%> 含み損小
3月期末決算発表では、2.6倍増益で、今期見通しは非開示です。
38位(再購入)SBI新生銀行 0→信用300株
2.88%(2.54%)<2.84%>含み損小
株価下落で、再購入しました。
39位(27位)任天堂 信用500株
2.23%(2.26%)<2.0%> 含み損大
3月期末決算発表では、52%増益で、今期は減益見通しです。
株価は下落し続けています。
信用口座状況
約11.08%(25/10/17)
約11.98%(25/11/14)
約10.57%(25/12/12)
約22.88%(26/1/16)
約20.37%(26/2/13)
約14.66%(26/3/13)
約16.89%(26/4/19)
約6.67%(26/5/15)
約2.17%(26/6/12)
約190%(24/12/12)
約330%(25/9/12)
約290%(25/10/17)
約248%(25/11/14)
約253%(25/12/12)
約342%(26/1/16)
約238%(26/2/13)
約248%(26/3/13)
約438%(26/4/19)
約339%(26/5/15)
約266%(26/6/12)
まとめ
日経平均は、上昇を続けていますが、高配当株は、逆に下がり続けています。
これは、バリュー株から、株価が急上昇しているAI/半導体銘柄に、
資金がシフトしているためと考えられます。
また、ホルムズ海峡閉鎖による、ナフサ不足による建設遅れなどで、
住宅デベロッパーの株価が急落しています。
高配当株の株価下落で、持ち株の信用含み益が大きく減少し、
かろうじてプラスの状況まで、下落してしまいました。
高配当持ち株で多いのは、証券先物取引業・住宅デベロッパーです。
証券先物取引業は、今期配当予想非開示ですが、
証券業は、株価上昇の波で好調維持で配当維持以上を予想し、
先物取引業は、停滞を予想しています。
住宅デベロッパーは、今期配当開示され、高配当化しており、
会社発表を信じきれれば、高配当が得られますが、
減収減配のリスクを想定しながら進めます。
なお、現物高配当資産は、上記信用買い株と異なりJ-REIT主体です。
信用買高配当株の現引き・株価上昇で、
J-REITの割合が低下しています(約33%)。
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