3月6日の開示で、水戸証券が高配当優待株となりました。
2月の日産証券グループに続くもので、
いずれも発表は、お昼前です。
今回は気づくのが少し遅れて、後場開始後しばらくしてでした。
記念配当であることは気になるも、
発表直後の株価の上昇は、まだ緩やかで、
配当利回りが、6%超であることを確認し、
値上がり余地ありと考えて、3000株を信用買いしました。
考えている間も株価が上昇していきます。
後から考えると、この数倍買っておけばと思いますが、
瞬時の判断が問われ、なかなか難しい。
引き後に株価大幅上昇を確認し、月曜の利確も考えましたが、
夜中の適時開示情報チェック中に、優待新設に気づきました。
さらに来中間期(26年9月)の記念配当、
今後4年間の最低配当明示もあります。
一時的な高配当だけでなく、
優待新設かつ来年からの優待は長期保有条件ということで、
ホールドしたくなる条件が整っており、
優待単元は、さらに高い段階(1万株まで)もあり、
現引き、長期保有、さらには買い増しも視野に入ってきました。
配当重視で、優待はあればよい程度のスタンスですが、
高配当の優待株は、高配当株ポートフォリオにいれたくなります。
日産証券グループの発表翌営業日は、一時株価下落し、
その後は、ゆるやかに上昇していきました。
月曜日は、イラン情勢の影響もありますが、
下落した場合は、買い増しも考えられます。
日産証券グループの増配は、好業績によるものですが、
水戸証券は、配当性向が高く、
東証プライム維持のための株価維持策と考えられこと、
権利日までの日数が限られることには、注意が必要です。
投資は自己責任でお願いします。