2026年3月6日金曜日

高配当優待株がまた誕生 水戸証券 お昼の開示は、要注意!


3月6日の開示で、水戸証券が高配当優待株となりました。

 2月の日産証券グループに続くもので、

いずれも発表は、お昼前です。


今回は気づくのが少し遅れて、後場開始後しばらくしてでした。


記念配当であることは気になるも、

発表直後の株価の上昇は、まだ緩やかで、

配当利回りが、6%超であることを確認し、

値上がり余地ありと考えて、3000株を信用買いしました。

考えている間も株価が上昇していきます。

後から考えると、この数倍買っておけばと思いますが、

瞬時の判断が問われ、なかなか難しい。


引き後に株価大幅上昇を確認し、月曜の利確も考えましたが、

夜中の適時開示情報チェック中に、優待新設に気づきました。

さらに来中間期(26年9月)の記念配当、

今後4年間の最低配当明示もあります。


一時的な高配当だけでなく、

優待新設かつ来年からの優待は長期保有条件ということで、

ホールドしたくなる条件が整っており、

優待単元は、さらに高い段階(1万株まで)もあり、

現引き、長期保有、さらには買い増しも視野に入ってきました。


配当重視で、優待はあればよい程度のスタンスですが、

高配当の優待株は、高配当株ポートフォリオにいれたくなります。


日産証券グループの発表翌営業日は、一時株価下落し、

その後は、ゆるやかに上昇していきました。

月曜日は、イラン情勢の影響もありますが、

下落した場合は、買い増しも考えられます。


日産証券グループの増配は、好業績によるものですが、

水戸証券は、配当性向が高く、

東証プライム維持のための株価維持策と考えられこと、

権利日までの日数が限られることには、注意が必要です。

投資は自己責任でお願いします。


高配当優待株がまた誕生 水戸証券 お昼の開示は、要注意!

3月6日の開示で、水戸証券が高配当優待株となりました。   2月の日産証券グループに続くもので、 いずれも発表は、お昼前です。 今回は気づくのが少し遅れて、後場開始後しばらくしてでした。 記念配当であることは気になるも、 発表直後の株価の上昇は、まだ緩やかで、 配当利回りが、 6...